片付けができる子どもを育てるには、親が片付けで悩むこと。汚部屋にはチャンスが転がってた!

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子どもの頃、「おもちゃを片付けなさい」といわれると、散らかったおもちゃをおもちゃ箱に片付けていました。

収納するのが当たり前。収納することが片付け。

そこから片付けできない私が出来上がったんだと思います。

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「片付けは捨てる事」っていつから知った?

「片付けはまず、要不要の判断から!」

「不要なモノを処分する事が“整理”」

「整理ができれば片付けの大部分は終わっている」

捨てるのが整理。捨てない事には整理できません。

でも、私は子どものころに「整理は捨てる事」なんて習ってないです。明らかなゴミは捨てますが、モノは使ってなくても収納してました。

それが普通で、なんの疑問もなく、“片付けは収納”でした。

片付かないの、当たり前です(+_+)

自分で作りあげた“片付けできない私”

私は長年、「片付かないのはなんでだろう。どうしてすぐに散らかっちゃうんだろう。。。そうか!私は片付けられない人なんだ!」って思ってました。

まさかモノが多すぎるなんて思ってなかったし、捨てる事が片付けだなんて知らなかったんです。

だからお片付けノートを始めた時は目からウロコでした。「生活の中で捨てることを意識する」って事に衝撃!
→お片付けノート実践記

モノが多すぎるから片付かないって言われてみれば当たり前だけど、子どもの時から「捨てる」事を意識した事なんてなかったからそんな単純なことに気づいてなかったんですね。

「片付けられない人だったはずの私が片付けられた」事も、衝撃でした。

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片付けられる親の元で育って

不思議なことに、私の親は「片付けられる人」です。物の量を無意識にコントロールしてる感じ。物置はスッキリしているし、実家はいつもキレイ。

だから、親は片付けられない人の気持ちが分からなかったのかも。無意識だから、“捨てる”大切さを私に伝えることに気付かなかったのかも。

私は片付けられない人だった(←過去形W)からこそ、子どもに伝えられることがあると思っています!

さいごに

私のような人って多いんじゃないでしょうか?

片付けに悩んだら新しい事を学ぶチャンス!子どもを「片付けできる人」に育てる大チャンスです☆

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