酷いカビはキッチンハイターで漂白!危険だけど効果テキメンの方法。ビフォーアフター写真付

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すっごくしつこいカビに悩んでいませんか?そのカビ、キッチンハイターを使ってたったの10分で真っ白にしちゃいます。でも、危険です(汗)

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カビ専用アイテムで効果がない

我が家のお風呂場、カビが発生しやすいのです。見えてるところはどうにかキレイを保っていますが、あまり見えない所は放置しがち。

カビてタイルの間が黒くなってるので、いろいろなカビ除去剤を使いました。泡で出てくるタイプとかね。きかないーーー(涙)もともと黒いのか?と思うほどw

それで漂白剤の代名詞であるキッチンハイター(塩素系)を使い始めたのが約1年前の事です。

5分か10分では真っ白に!しかもかけて放置するだけ。たわしでこする手間も必要ないんです。

観覧注意!

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うちのお風呂のカビ。あまり見えない部分なので気づくとこうなってます(汗)ホントは毎日掃除しなきゃな~って思ってるんだけどね~(←ずぼら)

ハイターの出番です

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キッチンハイターをかけます。かけやすいようにスプレーボトルに入れ替えました。(←※注意1)

原液使用。(←※注意2)

手袋とマスクは必須!(←※注意3)

開けれる窓やドアはすべて開けます。(←※注意4)

注意事項は後半で詳しく書きますが、ここしっかり頭にいれておかないと大変なことになります。病院にかかることになる可能性もあります。

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アフター!

そし5分から10分放置。

すっごい臭いします。

漂白剤、原液ですから(汗)

今回は10分放置してみました☆

じゃーーーーーん!

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真っ白でしょ~☆

嬉しい~♪

!注意!

※注意1 キッチンハイターの裏面の使用上の注意には「他の容器に詰め替えない」としっかり明記されてます。

カビにかけやすいようにスプレー容器に詰め替えましたが“酸素系の漂白剤”が入っていた容器に詰め替える事は絶対にやめましょう。

(酸素系と塩素系のハイターは混ぜるな危険と書かれているとおり、万が一少量でも混ざると危険な有害ガスが発生するそうです。)

ちなみに以前、100均のスプレー容器に移し替えた所、いつの間にか容器が割れてました。(ハイター裏面にも、“他の容器に移し替えると破損することがある”と書かれています。)

私は、同じ塩素系のクリーナーが入っていた容器に移し替えて使っています。今の所問題はないのですが、安全とはいいきれないので、スプレー容器に入れ替えるとしたら百均で買ってきたスプレー容器に入れて、使った後は流して中を洗って・・・が安全なのかな~と思います。

※注意2 ハイター裏面には“原液でつかわない”とあります。取り扱いには十二分注意が必要かと思われます。

※注意3 ハイターはたんぱく質(皮膚)を溶かします。しかもスプレーに入れて噴射すると空気中にも細かく飛び散るのでマスク必須。私はマスクの上にタオルも口に巻いてます。以前ひどい目にあったので・・・(マスクを着けずにハイターをスプレーして、ひどく咳き込んだ上にその後一週間、のどの奥が痛かった)

本当はゴーグルもつけたいくらいです。

※注意4 換気をしないと病院送りになると思います(怖)

書けば書くほど危険・・・(汗)

※その他の注意

市販のカビハイターは、空気中に飛び散らないように泡状になっているんだとか。それを、空気中に飛び散りやすい液体で、しかも原液で使うというやり方はすっごい危険だという事ですね。

あとスプレーに入れ替えたら、家族が間違って使わないように大きく『危険』と書くこと。子どもが絶対に触らない場所に置くこと。

あと霧状に出るスプレー容器は、やめたほうがいいと思います。

そしてキッチンハイターの裏面の注意書きは必ず読むようにしてください。

かなり効果のある方法ですが、キッチンハイターの使用方法には「カビの除去」なんて一言も書かれてません。自己責任です(汗)

さいごに

ちなみに、キッチンの塩素系漂白剤には、「ハイター」と書かれているものと、「ブリーチ」と書かれているものがありますが、メーカーの違いと言うだけで効果や成分に違いはないそうです。

かなりしつこいカビにイヤケがさしている、何を使っても効果がない、と長年悩んでいる人で、注意事項をしっかり考慮できる人に一度試してほしいと思います☆

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