お金に執着すると大損する。仕事を頑張れば頑張るほど貧乏になるカラクリ

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お金を稼ぐには働いて節約。でも、働きすぎ頑張りすぎは貧乏の元です。

逆に好きな事をすると、どうしてお金が集まるのでしょうか。

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お金への執着の末路

先日見たTVで、三億円の脱税をした女性がマルサに「これは私が頑張って働いて稼いだお金よ!私のモノよ!」と言っていたシーンがとても印象に残りました。

お金に執着してますよね。汗水たらして頑張って頑張って稼いだ三億円。大金すぎて想像できませんが、ものすごい努力だったんだと思います。

執着しすぎて納税すらケチって逮捕。

お金に執着すると一見お金が溜まりそうだけど、結局は大損すると思うのです。

三億円とは程遠いのですが、私も貯金の為にケチって結局お金が溜まらなかった経験があります。お金に執着するあまり、使うべきところで使えなくなっていたんです。→間違った節約方法のマイナス作用

執着するといいこと一つもない!

好きでもない事を頑張ると・・・

ところで三億円脱税した女の人は、どうしてこんなにお金に執着するようになったのでしょうか。

それは仕事を頑張ったから。つらい仕事を、頑張って頑張って、その対価にお金をもらう。つらいけど我慢してコツコツ努力して・・・その結果がお金。お金の為にこんなに頑張った!三億円は、自分が頑張った証!だから執着してしまったんだと思います。

私も間違った節約をして心が貧乏になった時は、お金の為に節約を頑張っていっぱい我慢して、その頑張った証であるお金に執着して・・・って事やってました。

金額の大きさは全然違うけど、原理は同じ。

お金の為に頑張ってた、お金を稼ぐために貯めるために、好きでもない事をやってたってことです。

仕事は「好き」で夢中になれるものを

解決策はたった一つ!

好きな事でお金を稼ぐこと!

好きなことであれば、「頑張る・努力する」は「夢中」って事になります。

はたから見たら「あの人頑張り屋さんだな~」って事も、本人にとっては夢中でやってる。辛い・頑張ってる、って自覚がないんです。むしろ「夢中」って事は、本人は楽しいんです。それってすごいハッピー♪

そうなれば、お金を稼いでもお金に執着する事はなくなります。だって働いている理由が「お金」じゃなくて「好き」だから(^^)

好きなことだけして生きるは非現実的

とはいっても、好きな事を仕事にするって簡単じゃない。現実的に考えると、小さい子どもがいる私は仕事内容を選んでいる場合じゃありません。

それどころか「私が好きな事ってなんだろう?」という段階(汗)

好きな事をしてお金を得るには、まず「自分が好きな事」を知って、それをお金につなげる方法を見つける必要があるんです。

その方法が見つかるまで仕事はしない!なんて言ってたら生活できなくなっちゃう( ;∀;)

そして大抵の人はそうなんじゃないかなって思うんです。

だから、別に好きでもない仕事でお金を稼ぎます。

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それでも現実的にできること

私たちにできることは、仕事にやりがいを見つけること!

仕事は好きではないとしても、お金をもらっているのであれば誰かの役に立っているはず。それを知ることで「嫌な仕事」でもやりがいを感じる事ができると思います。

そして、常に「自分は好きなことはなんだろう」「それを他の人の役に立てるように活用することはできるだろうか」と考えること!

これって考えないと知ることはないと思うんです。

そのヒントを得るために挑戦する事も大事。

気が進まない事や、自分には無理だって思ってたことも、チャレンジしてみる事で世界が広がります。

その中から「これだ!!」って気づくこともあるはず(^^)

さいごに

働く目的が“お金”だとお金は逃げていく。

好きな事を夢中でやって、人の役に立っているとお金が寄ってくる。

成功しているお金持ちの人達は当然のように知っている事実です。

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