2018/02/18

狭い家で断捨離する7つのメリット〜片付けられない人ほど効果抜群!

 
子育て中の散らかった家カラ片付けアフター

ABOUT
3人子育て中の主婦ブロガー(32歳)です。片付けが苦手で嫌いでどうしようもないズボラでしたが、ブログがきっかけで片付けられるように。2017/10月に整理収納アドバイザー1級を取得しました。
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私は現在築16年のアパートに住んでいます。

間取りは2DK。

  • 和室6畳
  • 洋室6畳
  • ダイニングキッチンが8畳

約33平米のアパートです。

結婚後、夫婦でこのアパートを借りました。

そのあと長女が生まれ、
長男が生まれ、
さらに次女も生まれて、
約6年で5人家族になりました(^^)

人が増えて物が増えて・・・

一時期ごちゃごちゃで、人の家というより物置だった我が家。
家に帰ると、床に崩れたように置かれているモノをよけながら進みました。

モノを押入れに力づくで詰め込んだり、
突っ張り棒で収納を工夫したり、
置き場所がない物をベランダに出したり
玄関前に出したり部屋の角に置いたり
・・「広い家に引っ越したい」と何度思ったことか。

狭い家は、私の大きな悩みだったのです。

でも、そんな狭い家も、今ではスッキリ快適な家に変わりました。

狭い家は、片付けができない私に必要不可欠な環境だったのです。

片付けできない人が狭い家に住む7つのメリット

より早く物を減らす必要性に気づくことができる

家が狭いと収納も小さいので、「手放す」事を意識してないとどんどん物が多くなっていきます。

広い家だと、物が100あってやっと「物を減らさなきゃ」となるところが、

狭い家に住んでいると物が50の時点で「物を減らさなきゃ」と感じることができます^ ^

手遅れになる前に気づけることが、狭い家のメリット!

早期発見・早期治療

物が100ある家と、物が50ある家では、減らすものの量自体も変わってきます。

もちろん物が100ある家よりは、物が50しかない家の方が片付けが簡単!

実際私は今の狭いアパートでジワジワ断捨離を進めて、1年足らずでスッキリすることができました。

もし、広い家で断捨離をスタートしていたら、まだまだ毎日何袋もゴミを出していたかもしれません。

物の要不要の判断が早く身につく

物を減らす為には、手放す物を決める為に「必要な物なのか」「それともいらない物なのか」を判断をする必要があります。

要るか要らないかの判断ができるようになると、無駄に物を買わなくなるので節約&貯金が増えるという思いもよらなかった効果が!

もし広い家に住んでいたら、収納がいっぱいになるまで物を減らす必要性に気づきません。つまりいつまでもお金の浪費をしてしまいます・・

物が少なくなると生活が楽になることを知ることができる

物が少なくなると、明らかに生活が楽になります。

  • 探し物しなくなる
  • 家事が減る
  • 置きたい場所に物が置ける
  • 片付けがすぐに終わる・・・

狭い家だと、より早くそのことに気づくことができます。

片付ける場所も小さい

  • 8畳のキッチン
  • 6畳の居間
  • 6畳の寝室

そんな狭い我が家。

二階立ての広い実家の片付けと比べると、労力は少なく済みます。

狭い家の片付けはズボラ向き(^^)

広くなった実感で自信がつく

狭い家で不要なモノを手放してすっきりすると、

「あれ、なんだか家が広くなった?」

とすぐ実感できます。

こんなに狭い家でも、片付けで広くなるんだ!

その経験は自信になります。

後回しにしない恩恵がすごい

家が狭いゆえに、物の片付けを後回しにできない。

ほぼ強制的に後回しにできない状況になる狭い家ですが、それは大きなメリットです!

なぜかと言うと、後回しにすればするほど状況は悪くなっていくから。

片付けを後回しにするとあっという間にごみ屋敷状態です。

広い家に引っ越しても状況は変わらない

収納できる量と、人が管理できる量は同じじゃないです。

例えばズボラな私が「片付けができないから」という理由で広い家に引っ越しても、ズボラは直るわけじゃないし管理できるものの量が増えるわけでもない。

把握できない物が増え続けるだけです。

ズボラな私は、本当に物の管理が苦手。

食器洗いもしたくないし、洗濯もできればしたくない。
ホコリがかぶったモノを拭いたり、壊れたモノを修理したり、散らかったモノを片付けるのも面倒!(汗)

人によって管理できる量は違うと思いますが、私の場合は「物が多くあっても管理できない」。

逆に物が少ないぐらいがちょうどいいんだ、という事を断捨離を通して学ぶことができました。

さいごに

去年から始めた断捨離は、1年もたたずに2DKの狭いアパートを広くしてくれました。

もし私が二階建てとかの広い家に住んでいたら。

もし広い家をごみ屋敷状態にした後の断捨離だったなら・・・

まだまだ毎日何袋も不要なモノを処分していたかもしれません。

または、費用を払って業者に依頼していた可能性もあります。むしろ諦めていたかも・・・

狭い家に住んでいることで、モノの要不要を判断する大事さを学ぶことができました。

いずれは広い家に住みたいという憧れはありますが、まだ片付けができない私にとって狭い家は最適!

人生とはおもしろいものです。 何か一つを手放したら、それよりずっといいものがやってくるのです。

片付けができない人にとって、狭い家に住むことはラッキーの始まりです(^^)

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