「朝起きるのが辛い」早起きできない主婦が朝4時起きを習慣化した逆転の発想

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朝4時起床という早起きが大好きな私です。

といっても決して朝に強いわけではなく、むしろ早起きを始める前は子ども達より遅く起きる寝坊魔でした。

朝起きるのが辛すぎる・・・!

そう思っていた私は、「朝、起きるのが辛い」という現実を逆手にとることで早起きのスタートを切りました。

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寝るのが大好き!朝が苦痛・・・

寝るのが大好きな私は、朝起きるのが苦手です。

独身時代は、寝坊して遅刻は当たり前の生活を送っていました。もちろん信用ゼロですが、妙に謝り方だけはしっかりしていました(汗)

しかし子どもが生まれると自分の都合で寝坊してる場合じゃないです。

当時は目標が6時起でしたが、なかなか起きれず二度寝を繰り返して結局7時前にやっと起きるなんてことも。起きる時のあの辛さと言ったら!苦痛で苦痛で仕方なかったのを覚えています。

何をしても辛い朝

夜中まで家事をして朝起床→辛い

家事を手抜きして早めに就寝、朝起床→辛い

むしろ家事をせずにいっぱい眠って朝起床→辛い

分かった事は、“私の場合、夜何時にベットに入っても、何時間寝ても、朝起きる時は辛い”ってこと!

二度寝の誘惑は手ごわいです。

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早く起きても遅く起きても辛いなら

時間がない育児中、もっと早起きしたいとは思っていました。

でも起きるのが辛い。

朝に弱いから私には無理!低血圧だし!

でもいろいろ工夫しても起きるときはどうしても辛いという状況を考えた時に、こう思いました。

「早起きでも遅起きでも、起きるときの辛さは一緒」

そう考えると、同じくらい辛い思いをして起きたのに、起きたあとの時間の使い方が双方では全く違うという事に気が付きました。

どうせ同じ辛い思いするなら、早起きした方がいいのでは!

これが、私が早起きに真剣に取り組み始めた最初の考え方でした。

さいごに

「4時に起きている」と他の人に言うと、朝に強くていいな~と言われることがあります。

実際にはその逆で、朝に強いなんてわけではありません。

でも、一度目が覚めてしまうと楽ちん!

4時にセットしている私のスマホのアラームには『一瞬の努力でたっぷりの充実感』とメッセージが流れるようになっています。

起きるときの辛さは一瞬。その後の充実感は、起きるときの辛さをなかったことにしてくれるくらい癖になる!

年に数回、早起きができなくなる時期がやってくるのですが、そのときにますます早起きの魅力を再確認しているような状況です。

起きるのが辛い、でも早起きしたいなら、アラームが鳴った瞬間の目薬がおすすめ!

目が覚めてしまえば、後に待っているのはすがすがしい時間の余裕です(^^)

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