親の威厳より親子の信頼!時には子どもに「ごめんなさい」と謝ることも大事だと思う件

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親が子供に謝ると、親としての威厳を失うだとか、

教師が生徒に謝ると、教師としての威厳を失うだとか、

そんな事を聞いたことがあります。

でも私は、親も教師も間違ったことをしたなら謝るべきだと思います。

そして「謝る」ということは、とっっっても大事なことだと思うのです!

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私が夫を尊敬しているわけ

私の夫は、カッとなって子どもに怒鳴ったり、意見が食い違って私と喧嘩になったとき、あとになって子どもにも私にも謝ってくれます。

子どもに謝るのって、結構勇気がいります。

喧嘩してた相手に、「俺が悪かった」なんて謝るのも、簡単ではないです。

威厳とかは完全無視ですが、そんな風に謝れる夫を尊敬しています。

「ごめんなさい」が大事だと思う理由

完全無欠の人はいないから

完璧な人なんてこの世にいません。

親も、教師も、完璧ではありません。

ということは、間違えることもあるし、勘違いしてることだってある。

あとから間違ってたって気づいたら、「ごめんなさい」と謝るのは当たり前のことです。

「威厳」を意識するのは間違い

威厳とは自分で意識して作るものじゃなく、他人から「尊敬できる人」と認められた結果の評価だと思います。

「謝ると威厳を保てない」

こんなこと言って謝らないのは、ただ子どもに謝るのが嫌で、自分の間違いを認めたくないだけ!それこそ子どもみたいな言い訳にしか聞こえません。
その時点で“尊敬できる人”には当たらないです。

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良いお手本になる

もし威厳がなんとか言って子どもに謝らなかったら、子どもは「自分より弱い人には、間違ったことをしても謝らなくていいんだ」と学んでしまいます。

でも親がちゃんと謝ることで、「間違えたら謝ろう」と学びます。

大きくなって周りから信用されるのは、確実に後者です!

威厳より信頼

ぶっちゃけ、親子関係に威厳っていらないよね?って思います。

必要なのは信頼関係!

間違ったことも謝らずに言い訳を繰り返していたら、子どもは間違いなく親の事を信用しません。大人になったら、きっと愛想つかされちゃいます。

子どもが小さいうちも、大きくなってからも、その都度訪れるハードルを乗り越えるためには信頼関係が大事だと思うのです。

さいごに

皇后美智子様のこんな子育ての名言があります。

「幸せな子」を育てるのではなく、どんな境遇におかれても「幸せになれる子」を育てたい。

「ありがとう」という言葉が重要視されていますが、日々いろいろな人との関わりの中で「ありがとう」と言えない事もあります。


だから、「ごめんなさい」と言える謙虚さは、幸せになれる力だと思うのです。

私も、夫を見習って頑張ります!(汗)

まずは親が実践して、子どもに伝えていきましょう(^^)

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