【育児中のアパートの階数】一階のメリットは?私がこだわる7つの理由

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アパートの一階に住んで今年で6年になりました。6年前は、まだ子どもも生まれておらず、階数に特にこだわりはありませんでした。(ただ間取りや家賃など希望の条件に合う物件が一階だっただけ)

そして、来年の4月に長女が小学校に入学するタイミングで引っ越しを考えています。

ちらほら小学校近くの賃貸物件をみていますが、今回私にはどうしても譲れない条件が。

それが、「一階であること」なのです。
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一階のデメリット

  • 防犯上、不安がある
  • 蚊が入りやすい
  • 蟻も入りやすい
  • 上の階の物音が聞こえる
  • ほこりが溜まりやすい

「一階に住むなんてあり得ない」

という意見をお持ちの人もいるように、一階に住むことはそれなりにデメリットがあります。

私が6年間、アパートの一階に住んでいて実際に感じていたことでもあるので、「一階はイヤ」という方の気持ちは充分に理解できます。

一階のメリット

自転車が置ける

別に二階でも五階でも運べば置けるけど、ただ“楽”ってことです。

現在も、我が家の玄関前には三輪車が置かれていて、子ども達が玄関前のちょっとしたスペースで自由に乗り回しています^^

ちょっとした庭がある

二階以上のベランダより、比較的一階のベランダが広いことが多いです。

ベランダの開放感。ステキです。

早起きもできる

私はまだ空が暗い内に起きてきて、家の中を歩き回っています。

スリッパを履いたり、それなりに音が出ないようにはしていますが、二階だときっと下の階の人にもっと気を使ってしまいそう。

下の階がないからこそ、気兼ねなく早起きしています。

子どもの足音にも寛大になれる

8階に住むいとこの家に行くと、いつも「走らないで!静かに歩いて!ジャンプしないで!イスから飛び降りないで!」と注意しっぱなしです。

たまにだからいいけど、これが毎日朝も夜もだと辛くなりそう。

今でもうるさすぎの時は注意しますが、そこまで神経質にならなくていいところは一階に住む利点です。

エレベーターのメンテナンスに落ち込まない

8階に住んでいるいとこの家に遊びに行ったとき、エレベーターに「メンテナンスの為休止中」の張り紙が張っていたときに驚愕!

ごくまれなことだとは分かっていますが、これが自宅だとしんどいです。

転落の心配なし

ベランダも階段も、転落の心配はほとんどありません。

ベランダから地面が見える安心感があります。

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荷物の上げ下ろしが楽

米や、豆乳をケースで買ったとき、車から家まで運ぶのが楽です。

「一階でよかった~」と思う瞬間です。

子どもが車で寝落ちしたときが楽

これ、実は私の中で一番のメリット!

実家に遊びに行った帰りの夜九時。

自宅についた車に乗っているのは、寝落ちした5歳3歳1歳に、お着替えや持参したおもちゃやもらった食料などの荷物、そして疲れた私。

せっかく寝てるから、そのまま寝てもらいたい。

その思いで、一人一人抱っこして運ぶ私。

まず荷物を持って家の鍵を開けて、荷物を家に置いて車に戻ります。

1歳次女を家に運び、車に戻ります。

3歳長男を家に運び、車に戻ります。

5歳長女を家に運び、車に戻ります。

脱いでいた靴を集めて、車の鍵を閉めて家に戻ります。

4往復半。息切れする体力なしの私(汗)

夫がいるときは夫が子ども達を運んでくれますが、仕事が遅いときは仕方ないです。

こんなことが月に1、2回あるので、子ども達が小さい内は絶対に一階に住みたいと思っています。

さいごに

やはり防犯上の心配はありますが、1階でも8階でも施錠などの基本的なことは一緒。

ベランダや玄関前やポストなど、外から見えるところを整理整頓してメンンテナンスガ行き届いていることをアピールするだけでも充分防犯対策になります。

実質1階に住んだことしかない私なので、他の階のメリットデメリットがしっかり把握できていないところもありますが、それでも私は「一階に住みたい!」という条件をはずすつもりはありません。

子育て中の引っ越しは、ぜひ「1階」も視野に入れてみてください^^

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