「捨てるのが辛い」「もう捨てたくない」だから、断捨離しています

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物を捨てるお片付けをし始めて1年半が経とうとしています。
でも、まだまだ捨てる物があります。

明らかに使わないとかって分かる物はもう全部捨てました。今残っているのは、『使えるのに使っていないもの』

少しづつ要不要の判断をして手放していますが、やっぱり辛いのが本音。

それでも捨てたいと思っているのは、今捨てることで、将来「捨てない」ですむようになると思っているからです。

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捨てるのが苦手

捨てるモードになると、勢いがついてたくさん捨てることができます。

その時は、家もスッキリするし目に見えて片付けも楽になるし楽しい!

でも捨てるモードを抜けると、捨てられなくなります。やっぱり本心は、「できればおいておきたい。」そして、私は基本的に“捨てるモード”ではありません。

捨てる大切さを知っても、それでも意識しないとため込むタイプです。

「ああ、だから、有名な整理収納アドバイザーのこんまりさんも石坂さんも、“短期的”なお片づけを勧めているのかな」そう思います。

捨てない為に捨てる

でも、ため込んだ物はいつか捨てないといけません。

これからも、家の中にある物を探し続けない為に。
時間とお金を無駄にしない為に。
おばあちゃんになった時、ガラクタばかりの家に後悔しない為に。
ガラクタばかり遺して、家族に迷惑をかけない為に。

捨てるのは早い方がいい。
捨てる事からは逃げ続けることはできない。

今、捨てて、スッキリした部屋でいいモノに囲まれて生活できれば、「使えるのに捨てる」事はしなくて良くなると思うのです。

“家にあるモノは、ぜーんぶ使ってるモノ!”

そうなると、使えるのに使えないという死蔵品はありません。捨てる物もありません。そんな家が理想です。

さいごに

捨てられないな~
捨てたくないな~

そう思いながらも、家のごちゃごちゃゾーンを見ながら「もっとモノを減らしたい」と思っています。

理想の家を目指して、これからも断捨離は続きます!

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