産後の求職を成功させる6つのコツ。子育て中でも仕事を見つけるために

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産後10か月目。仕事が決まりました!

産後、小さい赤ちゃんを子育て中の就職は難しいことが多いです。

私が気を付けたことや実際に活動した事を記事にしました。産後の求職活動にお悩みの方のお役に立てると思います。

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条件を明確にする

最初に、どんな条件の会社で働きたいか最低限の条件を明確にします。

  • 日祝休み
  • 保育園が休みになる日祝の休みは欠かせません。

  • 残業なし
  • 保育園のお迎えは私なので、残業で時間外になることはありえません。

  • 主婦が多い
  • 主婦が多く働いている職場は、子どもを育てながらの仕事に理解があり最適です。

  • シフト制じゃない
  • シフト制の職場だと、子どもの急な体調不良による欠勤に対応できません。

  • 車で通勤可
  • 私の地域は公共の交通機関が不便なので、車通勤は必須!

  • 長くても17時まで(出来れば9時から14時の短時間が希望)
  • どんなに長くても保育園のお迎えの時間には間に合わなくてはいけません。

    そしてできるなら一日5時間がいいな~という私の希望(^^)
    →在宅ワークとの両立を考えています

私が仕事を探す時に最低条件として挙げたのは以上です。

本音としては理想の条件はもっとあります。

土曜日も休みとか、必ず一日五時間以内とか、賞与ありとか・・・でも、小さい赤ちゃんがいると普通と同じような条件ではなかなか探せません。

『理想の条件』と『最低条件』は別にして挙げておくことは大事!

焦らない

失業保険をもらっていると、どうしても失業給付期間内にお仕事を見つけきゃ!と焦りがち。
→失業給付期間が終わった時の記事はこちら

確かに早く見つけたほうが結果収入は多くなります。

でも焦ると『最低条件』をも妥協しなければならなくなる可能性もあります。

最低条件を妥協する=無理すること。

これから長年務めるお仕事です。無理してしまっては苦しくなるだけ。

お仕事との出会いはタイミングもあります。焦らないように、求職情報は早くから集めるようにしましょう!

友達に相談する

「仕事探してるんだ~」

と友達に言っておきましょう。

普段は仕事の話をしない友達も、そう切り出す事で持っていた情報を教えてくれることがあります。

実は今回私のお仕事が見つかったのも“お友達情報”がきっかけでした。

求人情報がすべてではない

ハローワークにある求人情報や、ネットや新聞の求人欄、フリーペーパー以外にも、飲食店ならお店に直接“求人の張り紙”を貼っていることもあります。

また、求人にはでていなくても気になる企業のHPを見てみると採用情報が出ている場合もあります。

アンテナを張って、こちらからも積極的になりましょう☆

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面接の予約は早めに!

良い条件の仕事が見つかれば早めに面接を受けましょう。

保育園の関係ですぐ仕事が始められない場合も、履歴書に「○月○日から勤務可」と明確に記載していれば大丈夫!

今すぐは働けないから・・・と面接を先延ばしにして採用枠が埋まってしまうともうチャンスはありません。

とりあえず面接は受ける!

今すぐ働けなくても採用するか、今すぐ働けないから不採用にするかは企業側の判断です。

面接時も妥協しない

面接時も「土曜日は勤務できますか?」「残業は何時間できますか?」と聞かれることもあります。

勢いで妥協しないことが大事!

面接時に流れで「できる」と言ってしまうと、後から「やっぱりできない」とは言いづらくなって結果無理をしてしまうことになります。

最低条件の確認をしておきましょう。

さいごに

育児の時間や保育料とのバランスで悩むことも多い“産後の求職”

自分の考えを明確にしておけば仕事がなかなか見つからない時も焦らずに済みます。

また、自分の考えに合ったお仕事ならワクワクするはず!

私も明日からお仕事が始まります。

がんばろー!

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