物を捨てる6つの方法〜捨てられない人もやる気がない人も大丈夫!

モノを手放す方法は、売る・譲る・捨てる、の3種類があります。

今回は「捨てる」をメインにして、6つの捨て方をまとめてみました。

きっとあなたに合った方法があるはずです^^

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1日1個捨てる

お手軽度 ★★★★★
スッキリ度 ★☆☆☆☆
難易度 ☆☆☆☆☆
所要時間 1分

執着が消えてやる気が出る!一番お手軽な方法

物が多くて何が何だかわからない!全部必要なものだから捨てられない!

そう思っている方にオススメの方法です。

そこらへんにあった、使っていないペンを一本捨てれば今日の任務は完了。古びた下着を一枚捨てればok!所要時間もほとんどかからないのでやる気も必要ありません。

しかしながら、見た目の効果はほとんどなし。1日1個捨てただけでは汚部屋は何も変わりません。

この方法で変化があるのは、お片付けに対する意識と物に対する執着!

1日1捨は侮れません。

関連記事
毎日ひとつ捨てるお片付け方法は意味がない?コツコツ断捨離の効果
【断捨離】捨てる事ができないなら、たった1つだけ手放す

1日3個捨てて記録する

お手軽度 ★★★★☆
スッキリ度 ★☆☆☆☆
難易度 ★☆☆☆☆
所要時間 5分

お片付けノート実践

自分の癖が分かる「お片付けノート」

1日3個〜5個、捨てるものを見つけて、ノートに捨てるものと捨てる理由を書いていく方法。

捨てるだけじゃなくノートに記録する事で、今日の進歩が目に見えていいです。
さらに捨てる理由を書く事で、自分の癖を発見する事ができます。

私の場合は、「もらったけど使わなかったから」「念の為置いてたけど使わないから」という理由がほとんどでした。
“物をもらうときは使うかどうか考えずにもらってしまう”という癖と、“念の為、というのを物を捨てない言い訳にしている”という悪癖に気づく事ができました。

関連記事↓
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捨てられない人は、物を持つ基準がずれている。お片付けノート二週目の感想
MOCAさんのお片付けノート三週間実践記!片付けが苦手主婦に、簡単なやり方を教えてくれました

レジ袋1袋分を捨てる

お手軽度 ★★★☆☆
スッキリ度 ★★☆☆☆
難易度 ★★☆☆☆
所要時間 5分〜

一袋捨てる

片付けたいけどやる気がないときに前に進む方法

不要なモノをスーパーのレジ袋一袋分集めて捨てる方法。

「この袋いっぱいまで不要な物を捨てよう」という目に見えた目標があるので、やる気になれます。

私は現在この方法でお片付け中。

1日1回、レジ袋をいっぱいにして捨てています。(連日ではできてないけど。汗)

関連記事
片付けたい・捨てたいけどやる気が出ない。そんな中途半端な状況はレジ袋で解決!

45Lゴミ袋1袋分を捨てる

お手軽度 ★★☆☆☆
スッキリ度 ★★★☆☆
難易度 ★★★☆☆
所要時間 15分〜

ゴミ袋1袋分捨てる

やる気が出てきたらこれ!

1日1捨やお片付けノートを続けていると、必ずもっと捨てたくなってきます。
そのときにオススメなのが、「ゴミ袋1袋分を捨てよう」という方法。

ゴミ袋を手にして、袋がいっぱいになるくまで不要なものを集めます。

レジ袋1袋分を捨てる方法と同じ方法ですが、袋が大きいのでスッキリ感がup!

ゴミ袋も有料なので、主婦ならぶかぶかなまま捨てるような無駄なことはしたくないですよね!(私はケチ節約上手です)

また、中途半端に断捨離をして、「もっと捨てたいのに捨てるものがない」という状況になった時もオススメの方法。ゴミ袋を持って家をうろうろすれば、捨てるチャンスを逃していたものも捨てる事ができます^^

関連記事
「もう捨てる物がない」断捨離に行き詰まった時に不要なモノを絞り出す方法

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場所ごとで整理する

お手軽度 ★★☆☆☆
スッキリ感 ★★★★☆
難易度 ★★★★☆
所要時間 10分〜

キッチンカウンターのお片付け

片付けの王道!効果を出すポイントは二つ

  • 「今日はこの引き出しの中」
  • 「この棚のひとつ分を整理しよう」
  • 「明日は靴箱の中に挑戦しよう」

場所ごとに区切って整理する事で、見た目がスッキリ!何より短時間で気軽にできます。

大事なポイントは、絶対に一度他の場所にモノを移動する事!

そして片付ける場所を小さく区切ることです^^

関連記事
片付けられないのは片付の仕方が間違っているからかも!

カテゴリごとで整理する

お手軽度 ☆☆☆☆☆
スッキリ度 ★★★★★
難易度 ★★★★★
所要時間 数日

部屋が大変身する方法。スッキリ感は最高!

こんまり流で言う、『モノ別』のお片付けです。

奇跡の3日片づけでも、カテゴリ別に分けて判断していく方法で短期間の整理を実現。

家中に散らばっているモノを一箇所に集めて整理します。

  • 引き出しの中にある服
  • クローゼットにある服
  • 押入れの収納ケースにある服
  • ソファにかけられた服

服だけでもびっくりするくらい山積みに。

同じように、本や書類、食器や生活雑貨も一箇所に集めて要不要を判断していくので、とても大掛かり。そして、本当にとってもスッキリします。

この片付け方はやる気がないとできないし、要不要の判断基準が「使えないか使えるか」ではなく「使わないか使うか」であることを理解していないとできません。

でも最終的にはチャレンジしてほしい片付け方法です。

関連記事

こんまり流お片付け5つのポイントを実践!洋服・本・書類の整理ビフォーアフター

奇跡の3日片付けを実践。最初にクローゼットから始める理由は?

 さいごに

ちなみに私の場合は、1日3個捨てるお片付けノートで不要なモノを捨てるコツを掴んで、カテゴリ別のお片付けに挑戦。今はレジ袋1袋分を捨てる方法でさらにモノと向き合っています。

今のやる気と相談して、できることを今日やる。

捨て方は色々あるから、あなたに合った方法で挑戦してみてください^^

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