子育て中のマストアイテム「マキタのコードレス掃除機DL100dw」のメリットデメリット16

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我が家では、マキタのコードレス掃除機DL100dwを愛用中。

小さい子どもがいる家庭で今より快適に過ごす為に、必須の掃除機だと思っています。

コードレス掃除機のない生活

子どもが公園から帰ってくると砂が家の中にちらほら。足のうらにくっついてイライラします。

クッキーを食べると食べカスが床へ落ちて、そのままにしてるといつの間にか散乱してしまいます。

良く動き回る子ども達がいると、埃が舞いやすく、床にはすぐに埃が。

そんな状況とはうらはらに、気軽に掃除機がかけられないのも子育て中です。

掃除機をかけようとすると5歳長女と3歳長男が「やりたいー!」と言って進まず、いざスタートさせると音に驚いて1歳次女が大泣き。

そんなこんなで部屋の奥の方まで掃除機をかけようとすると、コードが引っかかって“ぶぃぃぃぃん・・・”と掃除機がストップ。

コンセントをさし直すと、掃除機に近づいていた1歳次女がまた大泣き(涙)

こんな状況なので私は掃除機嫌いでした。

掃除機嫌いを克服したのはマキタの掃除機のおかげ!

二か月前に、マキタのコードレス掃除機CL100dwを購入。

それから、これまでのストレスがなくなりました!

購入前に感じていた疑問と一緒に、使用感を紹介します^^

メリット

とにかく手軽

「コードがない」

それだけで掃除の頻度が変わります。

リビングの掃除機をかけたついでに寝室も。ついでにキッチンも、そんな感じで毎日掃除機をかけるように。

夫も何か見つけるとすぐに掃除機!お陰で足裏のザラザラでイライラする事はなくなりました^^

軽い

CL100dwは軽い!

1キロもない。製品情報には、0.9キロと書かれています。

手元に重心(バッテリー)があるので、移動の時も負荷がかかりません。

片手で楽々なので、1歳次女を抱っこしながら掃除機をかけてます。

泣き声で焦ることがなくなりました^^

排気が臭くない

マキタのコードレス掃除機シリーズには、紙パック式とカプセル式があって、このCL100dwはカプセル式。

紙パックがいらないのでお金の節約にもなりますし、なによりゴミが溜まる前にマメにゴミを捨てることができるので排気がクリーンです。

収納場所をとらない

CL100dwは本体を充電するんじゃなく、充電したバッテリーを本体にセットして使います。

つまり、コードレス掃除機にありがちな“床に置くタイプ”の場所をとる充電器が不要。

我が家では本体をラックに下げていて、使う時に充電器からバッテリーを取って本体にセットして使っています。

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安いのに吸引力はある

掃除機、特にコードレスタイプはダイソンとかが有名で、すっごい高いイメージでした。

安い掃除機はあるけど、吸引力が心配。

そんな不安がありましたが、マキタのコードレス掃除機は安いのに吸引力は問題ありませんでした。

ちなみに、購入したCL100dwの吸込み仕事率(吸引力の目安)は14W。

価格が5倍くらいするダイソンDyson V8 Fluffy+の吸込み仕事率は115Wなので、正直最初は「弱!!」って思ったんですが、使ってみると食べカスに公園帰りの砂に目に見える小さなゴミやホコリは問題なく吸えていました。

すぐに床がべたべたになるので床の拭き掃除は必須な我が家。だから、目に見えないホコリまで吸うくらいの吸引力は必要ない。そう思っていたので、これくらいの吸引力で問題ありませんでした。

キレイな家のマストアイテム

ゴテゴテな見た目の掃除機が多い中、マキタの掃除機はかなりシンプル。

インテリアの邪魔にもならないし、最近流行りのミニマリスト的なシンプル部屋を目指すならこのシンプルさは必須です。

あの整理収納コンサルタント本多さおりさんも、マキタ使ってます!

表紙でも登場するという愛用ぶり↑

(ちなみに仕様の型番はマキタ 7.2V充電式クリーナー CL070DS
らしいです。)

ブログでも紹介してました。
(片付けたくなる部屋づくり)

あの憧れの本多さんも使っているとなると、ますます嬉しい私ですw

充電時間と稼働時間は?

CL100dwは、バッテリーの充電時間50分で12分稼働します。

購入前は、「12分って・・・短くない?」って思ってました。

いざ使ってみると、2DKの我が家では時間は充分。

今まで掃除機に時間がかかってたのは、コンセントをさす時間や、部屋を移動するときにコードの道に気を付けていた時間・抜けたコンセントをさしなおす時間だったのです。

使い方もシンプルで迷わない

“強”や“弱”のボタンがありません。

このボタンが二つ並んでいたら少し悩む私なので、このシンプルさは私のようなずぼらさん向け。

車内や階段にも

この軽さと気軽さは、階段の掃除が面倒と思っている方にとっては捨てがたいメリットだと思います。

先の長い部分を外せばハンディクリーナーにもなるので、車内のシート掃除にも使えるし、とても重宝している掃除機です^^

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デメリット

広い家には向かない

我が家は2DKのアパートですが、実家は3LDKの二階立て。

CL100dwの稼働時間12分じゃさすがに足りなさそうです。

一階を掃除機かけて、充電して1時間後に二階の掃除機・・・ってなんか面倒。

広い家では、本命掃除機とは別の“二台目掃除機”としてCL100dwがあると便利です。

充電器がダサい

マキタがもともと工具専門なので、充電器とバッテリーがいかにも工具な感じです。

掃除機本体はシンプルなので、充電器が・・・

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まあ、良く言えば(?)よく働きそうな感じですw

自立しない

CL100dw本体は、単独で立ってくれません。

掃除機中にテーブルをよせようと思ったら、掃除機を一旦壁や椅子に立てかけて置くか、床に寝かせておく必要が。

最初にモノを寄せて置けば問題ありません。

音はうるさい

音は特に大きいわけではありませんが、普通にうるさいです(汗)

当たり前ですが、夜や早朝はできないので、昼間~夕方に活躍させます。

吸引力不足の場所

我が家で使っているのはフローリングなので問題ありませんが、カーペットとなるとさすがに中に入り込んだ小さいゴミは吸えないかもしれないです。

吸引力が抜群の高級掃除機は、畳のスキマのゴミや目に見えないホコリまで吸ってくれるようですが、CL100dwはあくまで目にみえるゴミをぐいぐい吸ってくれる感じ。

ちゃちゃっと掃除機をかけたあとにササッと拭き掃除でピカピカです。

車のシートの間なんかも、一度ゴミをかきだしてから吸込めばOK^^

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トリガー式は疲れる

トリガーを引きながらの掃除機がけになるので、モノをよけながら細かい方向転換があると疲れます。

最初に床のモノを全部あげて置けば問題解決!

モノを全部床からどけた後に、掃除機かけに専念してずっと稼働しっぱなしでも最長で12分なので、指がくたくたになるって事はありません。

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充電し忘れると悲惨

掃除機を12分近く使ってバッテリーをセットしたまま収納すると、次に使う時に充電不足で使えません。

なので、充電を忘れないように、本体の収納場所の近くに充電器を置くことが重要です。

CL100dwを選んだ理由

マキタは、いろいろなコードレス掃除機を出していて、金額も仕様にもいろんな違いがあります。

トリガー式
ボタン式
紙パック式
カプセル式・・・

マキタの掃除機を使ったことがなかったし、店頭には並んでいなくて手にもとれないので、正直何がいいのかさっぱり分かりませんでした。

決め手は、会社の掃除のおばさんがこのCL100dwを使ってたってこと!

「この掃除機、軽くていいわよ~。前も同じ掃除機を6年使ってたんだけどね、最近壊れたから新しく社長に買ってもらったの~。少し持ってみる?」

CL100DWのリピート買い!掃除のプロが言うから間違いない!

そんな感じで購入した単純な私ですw

使っての感想

買ってよかったなーってのが一番です。手軽って、大事。いくら吸引力がいい掃除機でも、重くて使うのに気合がいるんじゃあ意味ないです。

Amazonで注文してからなんだかんだ一週間で届きましたが(沖縄だから遅かったのかな?)、届くまで楽しみで毎日「今日は届くかな?」って夫に言ってました。

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値段も安価だし、コードレス掃除機デビューはCL100DWがいいんじゃないかな?

最近友達にも勧めたところです^^

さいごに

掃除が嫌い、掃除機掛けが面倒。

そう思うのは、コードが野暮ったかったり、重くて取り出しにくかったりと気軽じゃないからかもしれません。

掃除機が軽くて簡単に使えるだけで、ストレスなくなるなんて。

買ってよかったなーなんてしみじみ思う私なのでした(^^)

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