赤ちゃんを義実家に預けるときの7つの心得

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何か用事があるとき、赤ちゃんを連れていけない時は義実家に預ける事になりますよね。私も歯医者さんやリフレッシュしたい時に、6カ月になる赤ちゃんを預けています。私も赤ちゃんも預け先の義実家にもストレスにならずに、むしろ楽しい時間になるような、私の心得7か条です。

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1.事前に約束しておく

預かってほしい日が分かり次第、「この日に用事があるから預かってほしい」と約束します。

私は歯医者が大体週に一回なので、一週間前に予定を確認して約束しています。

2.当日朝、確認の連絡をする

相手側の体調が悪かったりすると、無理して赤ちゃんの面倒を見る事になってしまいます。

なので当日朝、「9時頃に行く予定だけど、大丈夫?」と確認の連絡をします。

万が一「熱が出ちゃって・・・」とか、「風邪気味でだるい」という事なら、こっちの予定をキャンセルすることが優先です!

3.持ち物を確認する

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・ミルク
写真は大缶だけど、持ち運び用に小さいミニ缶のほうがいいかも☆

・哺乳瓶
消毒済みの哺乳瓶が二本あれば安心!私は一回分の粉ミルクは最初に入れてます。

・湯冷まし
赤ちゃんがいない家庭には、湯冷ましがない事がほとんどなので持参。

・おむつ、おしりふき、BOS
おむつは多めに。お尻ふきもたくさん入っているものが安心☆おむつのにおいで嫌な思いをさせないためにも、BOSは絶対必要です!

・お着替え、たおる
ミルク吐いたり、よだで服を汚したりたりするのでもちろん必須。カバンにいれると迷子になりやすいので、透明袋に入れてからカバンに入れるなどわかりやすさが必要です。

・おもちゃ
我が家の赤ちゃんはなぜかしゃもじが好き(笑)なのでカバンにしゃもじ入れてます☆

・赤ちゃんメモ
ミルクはスプーン9杯で180ML分だとか、7:30に起きたとか、10:00頃にぐずぐずしだしたらミルクだとか。

そうゆう細かい事は、口で伝えるより紙に書いた方が安心です。預け先でぐずぐず泣いたときに、「なんで泣いているのか。眠たいのかお腹がすいているのか、ただ遊びたいだけなのか」を判断する材料になります☆

・魔法瓶
義実家に保温ポットがない場合は必須!魔法瓶は外出先だけじゃなくて普段の調乳にも役立ちます。

4.長時間預けない

可愛い孫でも、慣れない赤ちゃんの面倒はやっぱり疲れます。どうしても一日預けなきゃ・・・という日以外は3、4時間だけ。

もうちょっと預かりたかったなぁと思う程度にしておくと、長時間預かてほしい時も、快く預かってくれます♪

また、赤ちゃんの機嫌のいい時間帯に預けるのも大事!(我が家の赤ちゃんは午前中機嫌が良く、夕方になると機嫌が悪くなるので、歯医者やリフレッシュなんかも午前中に予約・約束しています。)

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5.時々電話する

長い時間預ける時は、たまに連絡して様子を確認します。「泣きやまず困っている」「分からない事があって困っている」かもしれません。

特に困っている様子がなくても、時々様子を確認する事で安心感UPです!

6.お礼をする

「孫なんだから預かるのは当たり前」と思わない事です。

安心して預けられるから歯医者に行ける、リフレッシュできる!感謝を忘れないことが実は一番大事☆

7.定期的に会うようにする

人見知りするようになるとどんなに頑張ってあやしても泣いちゃいます。

預ける用事がなくても、定期的に遊びに行きましょう~♪

さいごに

預け先の義実家に負担がなく安心に預ける事ができれば、赤ちゃんもママも義実家のじじばばも楽しい時間を過ごせるのです。

「また用事があるときは預かるよ~!」という言葉がきけると、心が楽になります♪

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