幼稚園のお弁当会での悲しい話。失敗しないコツと対策

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5歳長女の幼稚園では週に二回お弁当の日があります。

お弁当の日だったある日の木曜日。帰りにいつものように、「お弁当おいしかった?」と聞いてみました。すると、娘は少し小さい声でこう言いました。

「・・・お友達に、お弁当気持ち悪いって言われた。だから、また気持ち悪いって言われたら嫌だから、急いで食べた。」

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気持ちの悪いお弁当ができた経緯

私がショックというよりも、その時の長女の気持ちを考えるとすごく悲しくなりました。

その日のお弁当の反省をしてみます。

寝坊した

その日は、長男と次女の保育園もお弁当の日。夫の分と合わせると、4つのお弁当を作る日でした。

なのに。そんな日に限って寝坊!

自分の準備に朝食にお弁当に、大奮闘!

お弁当の詰め方は雑だったと思います。

お弁当箱が小さかった

いつもは細長い二段のお弁当を持っている長女。

でもその日は、先日のイベントで当たった小さめのお弁当に入れてほしいというリクエストがありました。

いつもの量が入らないと思った私は、お弁当を作りながら、「ご飯だけ別のお弁当箱に入れていい?」と長女に確認。するとご飯も全部このお弁当箱に入れてほしいとの返事が。

ご飯を入れてしゃもじで押して詰めるという強行突破に出た結果、見た目のおいしさは損なわれました。

リュックの中で縦になっていた

その日のお弁当のおかずに、コーンやミートボールを入れていました。

リュックの中でお弁当箱が縦になっていたせいで、お弁当のふたを開けたときにはそれぞれのおかずがあちこち移動していたと思われます。

隣に座った子が気持ち悪いと思った

家で完成したお弁当を長女に見せたときは、「美味しそう!」と言っていた長女。

なので、幼稚園でワクワクしながらお弁当をあけたはずです。

しかし隣に座っていた男の子に「気持ち悪ーい!」と言われた瞬間に、美味しそうだったお弁当は“気持ち悪いお弁当”になりました。

これが、気持ち悪いお弁当ができあがった経緯になると思います。

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楽しいお弁当の日過ごしてほしい

もともと料理が下手な私なので、キレイなキャラ弁を作ったこともありません。
そんなレベルでも、長女に楽しく過ごしてほしいから、次回から気をつける事をまとめてみました。

早起きする

普段から早起きではあるんですけどね~><
「明日はお弁当の日!」というのを前夜に意識付する必要がありそうです。

無理矢理詰めない

小さめのお弁当に入れると量が少なくなる、というのを長女に説明しておく必要があります。

事前に相談しておけば、いつもより量は少な目でいいいのか、それとも別でおにぎりを持つのか、という相談もできるし、長女も納得^^

お弁当を手持ちにする

リュックに入れると、走ったときにどうしてもかばんの中が暴れます(汗)
なので、お弁当はリュックとは別に手持ちにする!

でも遠足の日なんかはリュックにいれないといけないので、そんなときはコーンとかのばらばらになるおかずはいれない。ミートボールとかはピックでまとめてさして移動しないようにします。

最後は気にしないことが一番

でもどんなにお弁当の作り方を気をつけても、子どもの感じ取り方は様々。他人の発言を操作する事はできないし、それに「気持ち悪い」発言をした子もまだ幼稚園児です。

最低限の対策はするけど、あとは「気にしない」事が大事かなーと思いました。

まだ5歳の長女に「気にするな」は無理があるけど、お友達に言うと嫌な気持ちにさせちゃう言葉があるんだと言うことを知るいい機会だったかなーと思います。

さいごに

私も、母親のお弁当が大好きでした。

お弁当って、不思議と作った人との思い出が詰まっています。

まだ幼稚園。これから何回も作るお弁当の中で、いい思い出も苦い思い出も積み重なって、娘が大きくなった時に「母のお弁当の思い出」ができあがっていくんだろうな、と思っています^^

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