ちょい置き&置き癖がついた場所が片付かない原因と、キレイを保てる片付け方

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何回片付けをしても、どうしても片付かない、すぐに物が散乱してしまう場所はありませんか?

片付かない理由は“片付け方が間違っているから”です!

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片付けの効果

汚部屋から脱出すべく、こんまり流を活用して片付けをしています。

まだ途中の段階ですが、すでに家、キレイです(笑)

散らかりにくい&散らかっても少し片付けして元通り!

片付けの簡単さにびっくりすると同時に、片付け後のキレイすっきり感は爽快です(^^)

劇的変化があったのはここ!

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中でも一番変化がわかるのが、このキッチンのカウンター。

玄関からキッチンの間にあるこの台は、大活躍&全然片付かない場所だったんです。

というのも、ポストにあった郵便物やチラシはとりあえずこの台へ。

スーパーへ行ったら買い物袋はとりあえずこの台へ。

夫も会社から持ち帰った書類や、私が頼んだ買い物のレシートをこの台へ。

子ども達も、私に見せたい絵や工作や手紙やおもちゃをこの台へ。

財布にあるレシートや、元の場所に戻す前の印鑑・通帳もとりあえずこの台へ。

私が読みかけの本や雑誌や書類を置いたり、ハンドクリームやピアスをちょい置きしたり、

それでいて、料理を作る時の材料を置いたり、出来上がりの料理を置いたり。

家計簿の記入やお金の計算、郵便物の開封確認も全部この台で!

まさにちょい置きに最適な台なんです。

そんなこんなで、いつも物がどっさりこんもりは当たり前の台でした。

それなので何かの記入を始めるときも、料理を始めるときも、
“まずはこの台から片付ける”
“物が多すぎて片付けが面倒な時は、モノを寄せてスペースを作る”
という作業から始まるのが日課でした。

しかし片付けを始めて、その“日課”がなくなりました。

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余計な作業がなくなった

今はほぼこのキレイな状態!何かを始めるとき、料理を始めるときも、“まずは片付け”という作業がありません☆

これは本当にうれしい~(^^)

この台を使っていない、ってわけじゃないんです。以前のように大活躍!

でも“とりあえず”物が置かれても、その物はすぐもとの場所に戻すことができるようになったんです。

前は、元の場所に戻すことができなくて、この台にもっさりでした。どうして元の場所に戻す事が出来なかったのか?

原因は、モノの定位置がなかったから。

この台に“とりあえず”置かれたものを、どこに片付けるのか、それを考えるのが面倒でした。

しかも収納場所にモノが溢れていて、モノを詰め込んでいるような状態だったんです。

片付けたつもりでもスッキリしないのは、モノの片付け場所に納得いってなかったから。

「モノの定位置を決める」って、片付けの基本なんだな~って改めて実感中です。

さいごに

すごいのは、今回のこんまり流お片付けで、この台は片付けをしていないっていう事実!

こんまり流は場所別ではなくて“モノ別”で片付けをするから、「服→本→書類→小物」という順番で実践してきました。

この台には、まさしく服・本・書類・小物が散乱していたんです。

モノ別で片付けをすることで、この台に散乱してたものの要不要が判断されて少しづつ整理された結果がこれ!

いつもは場所別に、「この台の片付け」をしてたから、片付かなかったってワケだったんですね~!

これはほんとやってみないとわからないことだったと思います。

毎回片付けてもなかなか片付かない場所。
そこは“モノ別”に片付けをすると、いつのまにか片付く場所なのです。

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