毎日ひとつ捨てるお片付け方法は意味がない?コツコツ断捨離の効果

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有名お片付けコンサルタントのこんまりさんは、「毎日こつこつの片付けは一向に前に進まない」と言っています。

以前私は、毎日3つ捨てる“お片付けノート”を実践。

三週間続けてみて結果は「家はごちゃごちゃのまま。見た目に変化なし」でした。

では毎日ひとつだけ捨てる断捨離は意味がないのか?

私は、見た目は変わらなくても毎日少しづつ捨てる効果は絶大だと思っています。

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片付けができない最大の理由

断捨離や片付けをしようと思う時、一番やっかいなのはやる気のなさです。

どんな汚部屋に住んでいる人でも、方法が分かってやる気が出れば、絶対に家をきれいにすることができるはず。

でも、その「やる気」を出すのが難しいんですよね~(>_<)

やる気が出ない原因

最近買った脳科学の本に「簡単にやる気を起こす原因と方法」が書かれていました。

脳はその性質として、変化に対応して動く。止まっていては変化が起こらないので、脳は停滞する。そうなると思考は感情の影響を受けやすい状態になるが、こういった時にはネガティブな感情が優先される。そしてやる気がどんどん失われていくのだ。

参考/大人の脳科学の常識(P30)

つまり、何もしない状態=脳が停滞している状態だとやる気は出ない、ということ。

「やる気が出るのを待ってから片付けしよう」と思っていても、やる気が自然に出てくる事はありません。

やる気がでない原因は、何もしていないからなのです。

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毎日コツコツのすごい効果

そんな事言われても、

「そもそもやる気が出ないから何もできないんだよ~!」

って感じですよね(汗)

そこで、毎日こつこつ捨てる事が、脳に変化を起こすことになるんです!

何もしていない日々から脱出して、“一つ捨てる”という変化を起こす。
次の日、“今日も一つ捨てる“という変化を起こす。
次の日、“今日は二つ捨ててみる”という変化を起こす。
また次の日、“今日は三つ捨ててみる”という変化を起こす。

そうすると「いつのまにか七つ捨てれた」と、何もしていない状態ではなくなります。

「これならできる」という小さなやる気がドンドンやる気を呼んで、いつのまにか「片付けしたい!」と、前向きに考えられるようになります(^^)

さいごに

汚部屋だと一日数個捨てた所で見た目にそう変化はありません。

でも、気持ちには大~きな効果があります!

やる気がなかなか出ないという人の中には、いきなり物事を始めようとしている人が少なくないのだ。

参考/大人の脳科学の常識(P32)

いきなり大掛かりな片付けをはじめなくても大丈夫!

やる気がでなくて何もしないよりは、やる気がなくても一日1つや3つ、捨ててみませんか?

毎日コツコツのお片付けは、やる気を出す方法としておすすめです(^^)

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