【子どもの習い事】習字はいつから?メリットは?おすすめする3つの理由

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子どもの習い事、させていますか?

我が家の5歳長女は、今年の4月から習字に通い始めました。週に一回一時間で月謝は月に3500円。もうすぐ半年がたとうとしています。

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習字をして得られること

字が上手になることはもちろんですが、習字をすることで身につくことはいろいろあります。

  • 集中力が身につく
  • 姿勢が良くなる
  • 落ち着きができくる
  • 考える力がつく
  • 礼儀作法が身につく
  • 創造力が身につく
  • 忍耐力が身につく
  • 国語力がアップする
  • 本が好きになる

字がキレイになるだけでもものすごいメリットですが、さらに身につくことも多い!お得な習い事の一つと言えます(^^)

参考サイト
子供の習い事!習字で身につく6つのメリットとは?
習字を子供に習わせる!字が上手になるだけじゃない?

習字に決めた理由

とはいっても、すぐに「習字!」と決めたわけではなく、いろいろある選択肢と悩みました。

「そろばんも小さいうちに始めるのがいいし・・」
「くもんだって捨てがたい」
「ダンスとかピアノも素敵だしな~」

それでも習字に決めたのは、長女が興味を持っていたというのと、「安いから!」(←ごめんなさい汗)

家計がピーピーの我が家なので、お金を無理しては続かない!

習字って他の習い事に比べて格安です。

それに、私の妹(15歳年下で現在高校生)が幼稚園から習字をしていて家の中にキレイな習字がかけられているので、長女がもともと興味をもっていたというのはラッキーでした(^^)

幼児の場合は筆圧調整から

でも習字に入った半年前、まだまだ筆圧も弱く集中力もなかった長女。1時間ちゃんと座ってられるのか心配でした。

でも親と離れるとある程度周りに合わせて行動できていたようす。

幼児を受け入れている習字教室ではまず「1時間座れること」に慣れることから始めるんだとか。

長女が行っている習字教室でもまず「座ること」、そして「調度いい筆圧に調整する」ことから始まりました。

数か月かけてひらがな・カタカナを“調度いい筆圧で”“正しい鉛筆の持ち方・正しい書き順で”と意識することで、字に自信がついてきて本人も週に一回の習字が楽しみに!

硬筆を半年続けて字をある程度覚えたので、来月からはいよいよ筆と墨を使って字を書き始める予定です(^^)

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習字をおすすめする3つの理由

習字に通って半年、とてもいい効果がでていると感じています。

絵本を読むようになった

絵本の読み聞かせは毎日していたけど、自分で本を読むことをしなかった長女。

習字に通ってから字が身近になったのか、自分絵本を読んだり、弟・妹に絵本を読んであげようとすることが多くなりました。

毎週のイベントとして把握する

毎週土曜日が習字の日なので、金曜日になると「明日は習字だよ!」と教えてくれるように。

自分のスケジュールを把握するようになりました。

気持ちを伝えること

字を書くのが好きになった長女から、手紙をもらうことが増えました。

「いつもやさしくしてくれてありがとう」
「ごはんつくってくれてありがとう」
「ままだいすき」
「きょうはたのしかったね」
「あいすくりーむたべたい」←笑

気持ちを伝えることって、大人になっても大事だと思います(^^)

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さいごに

見た目は今どきの明るめ髪色のイケイケ女子が綺麗な字を書くと、そのギャップに「お!?」となります。

小さい時に見についたキレイな字を書く癖は、一生の財産になります。

幼稚園の時から週一の習字を継続していた高校生の妹は最近初段に合格し、初等師範になりました。

月々の月謝の安さに比べて大きすぎるメリットがある習字はおすすめです(^^)

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