シンクに食器を溜めない方法〜お皿洗いを楽にするのは「下手に置くこと」だった!

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食器洗いを溜めない方法

嫌いな家事の1つが食器洗い。

洗濯物と同じで、やらなくても死にはしないけどやらないとどんどん溜まっていきます。

シンクにどっさり山になると、やる気消失・・・
だけどやらないといけないのが主婦の宿命・・・

食器を少なくすることで以前のお山よりはだいぶマシになりましたが、それでもすぐに溜まる食器洗いは億劫でした。

でも最近、食器がシンクに溜まらない
=食器洗いが楽になる方法を見つけたのです!

ポイントは、水切りかごへの置き方でした^ ^

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下手に置くと食器洗いが楽になる!

食器を洗って水切りかごに置く時、私はずっと“いかに上手く重ねられるか”にこだわってきました。

  • 小さい食器・重たい食器を下に置いて
  • 上に徐々に大きい食器を重ねていく
  • 最後は一番大きいお鍋やフライパン

こうすることで、小さな水切りかごに食器を収めることができました。

でも、その方法がダメだったんです。

上手に置くと水がきれない

テトリスのように上手に重ねていると、確かにコンパクトになりますが水が全然きれません。

水をきる為に水切りかごを使っているのに、一番上のフライパンしか水がきれてない(汗)

少し時間をおいて食器を食器棚に戻すとき、一番下の食器なんかまだびしょびしょです。

下手に食器を重ねてみる

「大きい食器から置いた方が、水が早くきれるのよ〜」

母が何気無く言っていましたが、「大きい食器から置くと水切りかごに入らなくなるじゃん!うちの水切りかごは小さいのよー。」なんて思っていました。

でも一度試してみると大ヒット!

食器洗いを溜めない方法

下の方にも風が入るから、めちゃくちゃ水切れが良い!

水切れが良いと、ふきんで拭き上げて食器棚に戻すのが楽ー!

食器洗いの工程を見直してみる

この“下手に食器を重ねる”方法にしてから、食器が溜まらなくなりました。

改めて食器洗いの工程を見直してみると・・・

  1. 食器をスポンジで洗う
  2. 水で流す
  3. 水切りかごに置く
  4. ふきんで拭き上げる
  5. 食器棚に戻す

この工程をよく見てみると、これまで私が一番面倒で時間がかかると思っていた

4.ふきんで拭きあげる
5.食器棚に戻す

の工程がとても楽になっていることに気づきました。

だってそんなに時間を置かなくてもほとんど水がきれてるから!

水切りカゴに食器があると次の食器を洗うときに“水切りカゴにある食器から片付ける”っていう作業が入って面倒だったけど、それが短時間でできるようになって、むしろお皿によっては水の拭きあげがいらないことだってあります。

結果、
さっさと食器を洗えるようになった
=食器が溜まらなくなった
=楽になった!

というわけです^ ^

食器が多い時はトレーを使う

下手に食器を置くと、隙間に風が入って水切れが良い!

デメリットは、食器たたくさん置けないことです。

そんな時、我が家はトレーを使うようにしています。

食器洗いを溜めない方法

普段使っているトレー(これはダイソー)にタオルを広げます。

食器洗いを溜めない方法

これに、水切りカゴに入らなかった食器を、できだけ下手に重ねていく!

食器洗いを溜めない方法

下手にと言っても、重い食器は下に、平たい食器はできるだけ立てる、という意識はしています。

いかに隙間を作るか。

それが水切れをよくするポイント!

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まだまだ食器がある時は

水切りカゴに食器を置いて、
トレーに食器を置いて、
それでもまだ食器がある時は水切りかごの食器を先に食器棚に戻すことで、水切りカゴにまた食器を置けるようになります。

でも・・・続けて食器を洗う時は、水切りかごの食器のがまだびしょびしょなことも。

拭きあげても良いんですけどね、放置するだけで水拭きが楽になるなら、もう少し放置したい私なので。

そんな時はトレーをもう一枚出しますw

食器洗いを溜めない方法

縦に重ねるより横に広げる感じ。

トレーに敷いたふきんはいい感じに湿っているので、最後に食器棚や作業台・キッチン周りをさっと拭いてピカピカ終了です^ ^

さいごに

水切れをよくすることは、食器を溜めないコツ!

食器洗い乾燥機を買うまでは、この方法でキレイなキッチンを保ちたいと思います^ ^

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