試食販売を断る方法〜買い物メモを持って笑顔で断ろう!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

スーパーの試食販売、好きですか?

私は、もともと買うつもりだったものが試食販売されていたら喜んで試食!

でも買うつもりのないものが試食販売されていると困ります。

勧められたら断るのは失礼な気がするし、

試食したら買わないと失礼な気がするし・・・

なので、試食販売をしている前をなるべく通らないのが一番いいと思っています。

でも毎回それは難しいですよね><

買い物メモを持っていれば、モヤモヤした気持ちにならずに断れます!

ーーーーーーーーーー
今日も読んだよ♪の印にポチッと応援していただけると嬉しいです(*^^*) にほんブログ村 その他生活ブログ 片付け・収納(個人)へ
いつもありがとうございます^ ^
スポンサーリンク

試食したら買わなきゃいけない心理

実はこの心理、ちゃんと法則があって、「返報性の法則」というだそう。

人は他人から何らかの施しを受けた場合に、お返しをしなければならないという感情を抱く

つまり、何かを与えられたら、何かを返したくなるのが人間というわけ。

試食販売は、その心理を巧みに利用しているというわけです。

試食販売で浪費

例えば、2・3日に一回。1ヶ月で約10回スーパーにいくとします。

そこで試食販売をしている商品の値段が300円ほどだとします(私の感覚では、300円か500円の商品が多い気がする)

毎回試食販売に惑わされていたら、

10回×300円=月3000円!

1年だと36000円にも!

3年だと、10万円を超えてきます。

試食販売恐るべし・・・(大げさw)

スポンサーリンク

試食販売の前を通る時に断る方法

試食販売の前を通らないのが一番だけど、もし買いたい商品の隣で試食販売していたら、どうしても通らなきゃいけません。

何も考えず試食販売の前を通ると、勧められて流れで食べちゃって・・・となります(汗)

でも買い物メモを片手に持っていれば、試食を勧められても片手で“今回は遠慮します”と静止!

あとは熱心にメモをみながら買い物を続けるだけ!

販売員の方に「ああ、この人はメモにあるものしか買わないんだな」と思わせることができます^ ^

試食した後に断る方法

でも中には結構強引に試食を勧めてくる販売員もいるんですよよね。

「美味しいよ!お嬢ちゃんどうぞ♪」と子どもに差し出したり(子ども大喜び!)

強引に手に持たせてきたりw

そんな時はお言葉に甘えて試食!

「美味しいー!でも今日は持ち合わせがないので、また次の機会に購入します♪」と笑顔で退散。

あとはメモをみて熱心に買い物を続けます。

そうすることで、販売員の方に「ああ、この人はメモにあるものの分しか持ち合わせがないんだな」と思わせることができるはず!

さいごに

セコイかもしれないけど、毎回試食販売しているものを買っていては節約どころじゃありません。

とは言っても、たまに本当に美味しい食品にもめぐり合う試食販売。

上手に付き合っていくことで、スーパーでの買い物を楽しくしましょう(*^^*)

スポンサーリンク

(Visited 262 times, 1 visits today)