トイレットペーパーは香り付きのダブルロールが楽チンで経済的な理由

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香り付きトイレットペーパーのメリット

以前、は香りなしのノンコア(芯なし)のシングルロールを使っていました。

  • たくさん入ってて(個数)
  • 長くて
  • 総合的に安い

それがトイレットペーパーを選ぶ基準。

「トイレットペーパーは質より量!とにかく長い方がお得に決まってる。」

「香りなんて芳香剤があるからいらない。そもそもトイレットペーパーに香りって、意味ある?」

って思ってました。

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シングルよりダブルが経済的

子ども達が自分でトイレに入れるようになってからは、シングルよりダブルの方が経済的にいいということに気がつきました。

理由は、子ども達がトイレットペーパーを最初でたくさんガラガラガラガラ巻き取る癖がついているのに気がついたから。

シングルって薄いから、少しだけだと頼りないですよね。

大人だと要領掴んでるからそんなに巻き取らなくても問題ないけど、子どもだと薄いシングルペーパーで上手に拭くのは難しい。

ダブルのトイレットペーパーにしてからは、トイレから“ガラガラガラガラ・・・”という音を聞くことはなくなりました。

私の個人的な感想で言えば、ダブルの柔らかさが好き!

ペーパーでちょいちょいっと掃除するときも、薄いシングルよりふかふかのダブルの方がやる気になれます。

香り付きが好きな理由

実は、芳香剤は香りが強すぎて頭がクラクラしたりしたので直近は使っていませんでした。

芳香剤を使っていたときも、香りが強いと思ったら一度外に出したり、はたまたなくなったのに気づかず空っぽのまま放置されていたり・・・(汗)

そして溜まるんですよね、埃が。

なので我が家のトイレは芳香剤なし。『ニオイ対策は掃除のみ!少しでもサボるとトイレ臭!よくて無臭!』という状態でした。

そんなとき、夫が持ってきた香り付きトイレットペーパーを使い始めて衝撃。

トイレがほんわかいい香り・・・♪

香り付きトイレットペーパーのメリット

ペーパーホルダーにかけてるペーパーや予備のペーパーからほのかに香るから、トイレ全体がさりげなくいい香り。ペーパーは消耗品だからメンテナンスの必要もなし。

それからは、香り付きトイレットペーパーにコロンと乗り換えました。

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香り付きで芯なしがないのはなぜ?

  1. 香り付き
  2. ダブル

それが好きなトイレットペーパーだけど、もっと経済的にするなら「芯なし」がベスト!

でもスーパーに行くと、香り付きは必ず芯があります。

理由を調べてみると、香り付きトイレットペーパーは紙の部分に香り成分をつけてるんじゃなくて、芯に香りをつけているんだとか!

なるほど〜。であれば、香り付きにするには芯が必須ってこと。じゃあ仕方ないか!(諦めが早いw)

さいごに

香り付きでダブルのトイレットペーパーと使っていると言うと、「贅沢〜」と言われたりします。

でもそれは、「節約と快適」を楽チンに叶える工夫!

トイレットペーパーで偉そうに語っていますが、毎日使うトイレ、やっぱり清潔快適が一番です^ ^

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