フッ素入り歯磨き粉は飲むと危険!2歳児には飲み込んでも大丈夫な安心できる歯磨き粉を使ってあげよう

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歯磨き粉ブリアンの口コミ

歯磨きが嫌いな上にうがいができない2歳児。

我が家では甘い歯磨きジェルでごまかして歯磨きしていましたが、それは危険なことでした。

2歳の歯磨きが大変!

我が家にいる2歳次女の歯磨きが大変な時期がありました。とにかく歯磨きが大嫌い!

  • 歯ブラシを持って逃走
  • 口を開けない
  • 全力で暴れる
  • 渾身の大泣き

たまになら、我慢できます。

歯が生え始めた赤ちゃんの頃から2歳になるまで。これが毎日となると・・・(号泣)

私としても、歌を歌ったり遊びながら歯磨きに誘導したり歯磨き絵本を見せたり、にこやかな解決策はそこを尽きて行き詰まりました。

甘い歯磨き粉でスッキリ解決!

一時期、すんなり歯磨きできるようになったことがありました。

理由は子供用の歯磨きジェル。

歯ブラシに歯磨き粉をつけるという作業と、甘い香りに甘い味・・・♪

歯ブラシを持って、「歯磨き粉つけるよ〜♪」というと寄ってきて、口を開けてくれるようになりました(一時的でしたが)

歯磨き粉に飽きてきた頃には、違う味・違うキャラクターの歯磨きジェルにチェンジ。

それでも歯磨きしない時は、数種類の歯磨きジェルを自分で選んでいいシステムにしたり。

我が家の場合は歯磨きジェルでも歯磨きは浸透しませんでしたが、お子様によっては歯磨きジェルで歯磨きが好きになることはよくあるそうです^ ^

フッ素は飲み込んではいけない

ところで、子供用歯磨きジェルに当たり前のように入っているフッ素。

歯を強化して虫歯になりにくくする、歯医者さんでも定期的に塗布してくれるあれです。

歯磨きジェルにも配合されててラッキー!と思ってましたが、飲み込んじゃいけないんです。

フッ素には副作用がある

歯牙フッ素症

歯の発生期(6歳頃まで)にフッ素を過剰摂取すると、歯に白色や茶色の斑点やシミが出ることがあります。

「乳歯にシミ」だと、永久歯に生え変わるので問題ないと思いましたが、表面のくぼみやいびつな形になるといった【永久歯への影響】が出ることもあるのだそう。

子供の将来を考えると、不安です。

フッ素中毒

フッ素はもともと体内に取り込むようではないので、大量摂取や、少しの摂取でも長期間続けることで中毒症状が出ることのこと。

症状は、よだれが多くなったり吐き気や下痢・腹痛・不整脈や昏睡・・・

子どもが小さい場合は自分の体調の変化をしっかり伝えられないので、余計に心配です。

日本の歯磨きジェルは安心?

とはいっても、日本でそんな危険な歯磨き粉を堂々と販売するはずがありません!

歯磨きジェルには「子ども用」と書かれてるし、小児歯科でも日頃からフッ素塗布してるし。

安全性は確認されてるんでしょ?

はい!日本で売られてる歯磨きジェルの濃度だと安心です^ ^

↓フッ素の1日の上限量

年齢 参考体重 至適摂取量 上限摂取量
0〜6ヶ月 7Kg 0.01mg 0.7mg
6〜12ヶ月 9Kg 0.5mg 0.9mg
1〜3歳 13Kg 0.7mg 1.3mg
4〜8歳 22Kg 1.0mg 2.0mg
9〜13歳 40Kg 2.0mg 10mg

(アメリカ合衆国第三回国民健康栄養調査(NHANESIII)1988-1994のデータより)

1歳〜3歳だと、1日の上限が1.3mgなので、摂取量を1.3mg以内に収めれば問題ありません。

市販で売られている歯磨きジェルは、子供用だと500ppmの濃度で1本(50g)に25mgのフッ素が配合されているので、毎日1ミリづつ使って飲み込んだとしても0.5mgの摂取なので安全!

でも、フッ素って自然界にある栄養素の一つでもあるので、魚介類や海草・お肉・果物や緑茶にも含まれています。

毎日食べたり飲んだりするので、歯磨き粉を飲み込んでいる上に何も考えてないと、簡単に一日の摂取上限を超える可能性はあります><

2歳は、歯磨き粉を飲み込む。

そして前述した通り、2歳ってうがいができません。その上、甘いとそのまま飲み込んだりします。

まだうがいができない2歳となると、フッ素配合の歯磨きジェルを“切った爪程度”歯ブラシにつけるのが安全な量。

でも我が家の場合は歯ブラシにどっさりつけてました(だってその方が歯磨きがスムーズなんだもん・・・汗)

私の知識の無さに、反省です。

フッ素は本当に安全?

小児歯科でも一般的にも【虫歯予防にはフッ素】!

だから「安全確実」かと思いつつ、確実な安全性は未だ世界中で議論中のフッ素。

【子供にフッ素の塗布をさせるのは、親の虐待】なんて意見もありまして・・えー!!!(涙)

さらに上限摂取量も確実じゃないというから怖い。

フッ素塗布を行なった後に吐く子どもは珍しくないんだとか。上限量は、ただの目安ってことです。

そういった側面から、フッ素を使わない歯医者さんも増えています。

でも確かに虫歯予防には効果がある(と言われる)フッ素。

吐き出すことができれば安全に効率的に利用できるはずなので、うがいができるようになったら使っていきたいです。

うがいができなくても大丈夫な歯磨き粉

飲み込んでも大丈夫な歯磨き粉ブリアンの口コミ

今我が家で使っているのは、フッ素が配合されておらず、「虫歯菌除去成分」の乳酸菌が配合された歯磨き粉を使っています。

フッ素は配合されてないので、飲み込んでも安心。

「あ!!飲み込まないで!うがいちゃんとしてーー!」と焦ったりイライラすることがなくなりました。

それでいて、虫歯になる原因のミュータンス菌を減らしてくれるので確実に虫歯予防になります。

歯磨き粉自体がイチゴ味だから口は開けてくれるし、私がイライラしないからか(汗)自分から進んではブラシを持ってくるようになりました^ ^

飲み込んでも大丈夫な歯磨き粉ブリアンの口コミ
↑私が歯磨きして私が写真を撮っているのでぶれぶれですがw

うがいができるようになったらフッ素配合の歯磨き粉を使ってもいいなぁと思うけど、今はこの「飲み込んでも大丈夫」な歯磨き粉が虫歯予防にも気持ち的にもベスト!!

まだうがいができないけど、虫歯にはさせたくない。

そんな方に、我が家で使っている歯磨き粉ブリアンをオススメしたいです。

ブリアンの詳細はこちら

赤ちゃんには使えるの?

殺菌剤・発泡剤・界面活性剤などを使っていない優しい成分なので、生え始めの赤ちゃんの歯のケアにももちろん使えます。

むしろ、使って欲しい!

なぜかというと、我が家の2歳児がここまで歯磨き嫌いになったのは親の私が頑張りすぎたせいだと思うのです。

(私)うがいができないから歯磨きジェルは使わない
(子)口の中に無味の異物が入ってくるだけで楽しみも何もない

(私)どうしても虫歯にさせたくない
(子)嫌なのに無理やりされる

(私)絶対に虫歯にだけはさせたくない
(子)ママの顔が怖い

(私)根負けして甘い歯磨きジェルを使う
(子)うがいができなくてママが怖い

(私&子)歯磨きの時間が嫌い

最初からブリアンを使っていれば、こんなに苦労することはなかったと思うんです。

歯磨きを使うまで出なくても、指にガーゼをまいて、ブリアンをつけて歯を磨くという使い方でも効果的。

歯磨きは最初が肝心です!

楽しい歯磨き時間を過ごしましょう^ ^

さいごに

2歳にオススメブリアンの使い方

2歳次女はもちろんですが、6歳長女と4歳長男も気に入っているので、我が家は全員この歯磨き粉。

1袋づつなので、たまに姪っ子にあげたり、実家に泊まりに行くときは持っていったりしています^ ^

それから調子に乗って、虫歯に悩んでいるママ友にあげたりするのでお節介きわまりありませんw

フッ素は虫歯予防に効果的。
でも吐き出すことが大前提!

虫歯予防も、子どもの健康も叶えたいなら、納得のいく歯磨き粉を使ってみてはいかがでしょうか^ ^

ブリアンの申込はこちら

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