2017/10/04

カウンター片付け法は忙しい人にオススメ

 
カウンター片付け法

ABOUT
3人子育て中の主婦ブロガー(32歳)です。片付けが苦手で嫌いでどうしようもないズボラでしたが、ブログがきっかけで片付けられるようになりました。現在は、整理収納アドバイザーを目指しています。
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読者さんに教えてもらった、カウンターを使った断捨離方法が、すごくイイ!!

ということで早速、カウンターを買って真似しました。

忘れっぽい人でもコツコツ断捨離ができるのでオススメです^ ^


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カウンター片付けの方法

使うのは、カチカチ押すタイプのカウンター!

カウンター片付け法

ダイソーでゲットしました^ ^

ものを1つ捨てるたびに、このカウンターで数を数えていきます。

1年で1000個捨てるのがルール。

1ヶ月だと約83こ。

1日2、3こ捨てて行くと、1年で1000個の物を減らすことができます。

カウンター片付けのメリット

すごく簡単なルールなのですが、やってみるとメリットがたくさん!

  • 忙しい人
  • 忘れっぽい人
  • やる気が継続しない人

にオススメです^ ^

時間がなくてもできる

1日2、3個捨てるだけ!

  • 片方ない靴下
  • ヨレヨレの下着
  • 黄ばんだ子供服
  • 埃を被って倒れたままのインテリア雑貨

手にとってぽいっとしてカウンターでカチカチすれば、今日のミッション終了です。

道具が1つだけ

カウンター片付けに必要なのは、カウンターだけ!w

あれこれ準備しなくてイイので、すぐに始められます。

逆に1日1捨てだとカウンターすらいりませんが、何も準備をしないとやる気のきっかけ作りが難しかったりします。

「カウンターだけ」準備することで、動機付けになるんです^ ^

片付けの進み具合が可視化

最強の片付け方法である、コツコツ片付けの最大のデメリットは、目に見える効果がないこと。

ものに溢れた家の中で、2、3個ものを捨てたくらいでは変化があるはずがありません><

しかしカウンターで数を記録していれば、片付けの成果が目で見てわかります。

見た目では片付け効果を感じることができなくても、カウンターに「90」と表示されていれば「後10個で100だー!」となんだかやる気になりますよね^ ^

1日やらなくても大丈夫

カウンター片付け法

1日1捨てだと、忙しくて捨てるのを忘れてしまう日が続くと、やる気もなくなっていっていつのまにか忘れてしまいます。

でもカウンター片付けは、1日単位ではなくて1年単位!

昨日忘れてても、今日のその分手放せば大丈夫。

先月手がつけられなくても、今月その分を手放せば大丈夫。

「今年も残り半分だけど、まだ300個しか手放してないなぁ」

「年末は忙しいから、今のうち手放しておこう!」

なんてことができるので、忙しい現代人にぴったりなんです。

押すのが楽しい

私が買ったダイソーのカウンター、

ボタンを押す感覚が楽しいです!

「カシャカシャ」とアナログな音で、爽快

押したいから捨てる、なんてこともありますw

物を減らすきっかけになるので、停滞するのを防げます^ ^

さいごに

1000個捨てるまでには、どこかのタイミングで「あれ?前より過ごしやすくなってる!」って気づくはず!

そうなると、片付けはさらにスピードアップします。

今始めるなら、来年の10月までに1000個減らすのを目標にしてもいいし、やる気があるなら年末までに1000個減らすのを目標にしてもいい!

いい流れを作る、『カウンター片付け』を始めてみませんか(*^^*)

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