「効率の悪い片付けはしたくない」が一番効率が悪い

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効率よく片付けをしようとすると、片付けるやる気がなくなることがあります。

そんな時は「効率よく」を忘れることで、結局は一番効率のいい方法を選ぶことができます^ ^

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手書きが好きな私VSパソコン

私、手書きが好きです。

今日のスケジュールもお友達の住所メモも献立メニューもお金の計算も、手書きで書いてます。

お気に入りの極細ペン(0.28mm)で、ノートの下に下敷きを敷いて、文字を書くのが好き^ ^

でも今は、便利なスマホアプリやパソコンのソフトがあって、勝手に計算してくれたり記録してくれたり至れり尽くせりだし、データだからノートみたいに管理も必要ない。

効率だけ考えると、手書きってすっごい効率が悪いわけです。

それでも私は、一般的に見ると効率の悪い「手書き」が好き。

だからスケジュールを書くのも楽しいし、料理は苦手だけど献立メニューを考える気になります。

もし、効率だけを考えて“データ入力”をしようと思ったら、やる気が起きずに後回しにしてしまいそうです。

1日1捨ては効率が悪い?

片付けする場面の場合、「手軽」と言われる“1日1捨て”はすごく効率の悪い方法です。

というのもモノに溢れた家の中で、たった1つだけ捨てたところで何も変わるはずがありません。

1日1捨てを忠実に続けたところで、スッキリ理想の家になるのには何十年かかることやら・・・

それに対してトキメキお片付けや奇跡の三日片付けだと、理想のキレイな家になるまでが早いです。

短期間で、大量の不要なものを処分して、使用頻度や家事導線を考えてものを配置する。

キレイな家を目指すにあたっては、めちゃくちゃ効率のいい方法には間違いありません。

問題は、その効率のいい方法を、あなた「やってみよう」と思えるかどうかです。

関連記事↓
1日1捨てやトキメキお片付け、奇跡の三日片付けのメリットデメリットなど

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あなたが「やってみよう」と思える方法が、一番効率がいい!

あなたが「やってみよう」と思える方法こそが、一番効率のいい方法だと思うんです。

それが一般的に「効率が悪い」と言われるような方法だったとしても。

「やりたい」「できそう」「やってみよう」って思えないと結局行動に移せないから。

片付けの場合は、1日1捨てがキレイのきっかけになります。

せっかく「これならできそう」という【きっかけ】を、効率が悪いからという理由で実践しないなら、これほどもったいないことはないです。

さいごに

「やってみよう」と思った方法があなたにとってベストな方法だし、そう思った時があなたにとって一番ベストなタイミング!

効率がいいかどうかは、あなたがやる気になれるかどうかが判断基準です^ ^

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