モノの整理は「一人」を基準にする。ミニマリストの生活から気づいた事。

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私の友人には、一人だけ本物のミニマリストがいます。

その友人は、カバン一つで沖縄に移住してきたという強者。私は知り合ってまだ数ヶ月ですが、すごくイキイキしていて素敵なお方です。

友人は独身なので子育て中の生活とは違いはあるものの、モノが少ないとどんな生活なのか直接話をすることで、『モノは、“一人単位”で整理する』という大切なことに気づくことができました。

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驚きの習慣

普通に話している中でも、「え!」と思うような習慣があります。

スーパーで外箱を捨てる

数本入りのアイスを買ったら、スーパーで外箱を捨てて中身だけ持ち帰るそうです。

なぜなら、家に帰ったらすぐにゴミになるから。家の中に入れるゴミを最小限にしています。

ゴミ箱は、一つだけ

私の家には、各部屋にゴミ箱が設置されていますが、その方の自宅にはゴミ箱は一つだけ。

ゴミを保管しておく場所が何個もあるなんて変。とのこと。
なにー!!!!

引っ越しは気分転換

8月に引っ越したばかりなのに、もう引っ越しを考えているとのこと。

理由は、「気分転換」。引っ越しが簡単にできるからこその理由です。

冷蔵庫には醤油のみ

一人暮らしならではですが、冷蔵庫には醤油しか入っていません。

そして、電源も入っていません(笑)

基本的には外食とかお弁当を買ってきたりとかで過ごすそうです。なので食器も最小限。キッチンもすごくキレイです。

苦手な事を無理にするのをやめて、やりたいことに向かう時間を作ることに重視してるんだとか!

TVは見ない

数十年、TVのない生活をしているそうです。本人曰く、「TV、要らない」。ニュースはPCで見れるし、静かな家がいい。

これは、私も同感です。

収納は、不要

備え付けのクローゼットや収納棚に収まらなくなったら、「多い」という意味なので物を減らすそう。収納アイテムはいらないんだとか。
追加で購入した収納家具がないとなると、部屋の壁も広々するしホコリの溜まる場所を増やさないので掃除も楽です。

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「片付けは苦手」のまま、家をキレイにすることができる

「片付けは苦手」というというその友人の家は、すっごいキレイです。

話をしていると、これからやりたいことでワクワクしているような感じ。

モノの整理や片付けに時間をとらないので、やりたいことがすぐにできるし、やりたいことにめい一杯時間を使うことができます。

「片付けが苦手」は、直さなくていいんです。
物が少なくなるだけで、勝手にキレイな部屋を維持する事ができるようになるんです。

さいごに

独身一人暮らしと育児中の生活では、比べる対象にはなりません。

でも、生活全体では比べられないものの、“一人”に焦点を当てることでよくわかることがあります。

それは、“人一人が快適に生活する為に必要なモノは、そんなに多くない”ということ。

家庭全体ではなく、その家庭を構成する一人一人にとって『必要なもの』を整理していくことで、おのずと家庭全体の物が減って、生活全体が整っていくと思うのです。

そのミニマリストの友人と話して、まずは、私のモノから。と、初心に戻った今日この頃なのでした^^

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