片付けが上手な人の落とし穴~2タイプの「部屋がキレイな人」とは

 

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3人子育て中の主婦ブロガー(32歳)です。片付けが苦手で嫌いでどうしようもないズボラでしたが、ブログがきっかけで片付けられるように。2017/10月に整理収納アドバイザー1級を取得しました。
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あなたは、収納・片付けがテキパキしちゃうタイプですか?

それとも、片付けが嫌で苦手なずぼらタイプですか?


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片付け上手な父親

私の父はキレイ好き。毎週日曜日は庭の芝生を整えたり、食品庫の整理をしたりとテキパキ動いているのでいつも「すごい!」と思わされます。

お陰で実家はいつもキレイ・・・ですが、物が多いのですぐに散らかります。

食品庫は、使わないであろう水筒がドミノのように並べられていたり、タッパーがジェンガのごとく積み上げられています。

週末キレイになったはずのシンク周りも翌週末には物がぽつぽつ置かれ、大きい靴箱はいつも満席。収められない靴は玄関の隅で待機しています。

その状態の時に、我が家(6歳3歳1歳)と姪っ子(6歳)が集合することで、ぎりぎりキレイを保っているような実家は台風のように荒れる事に。

しかし週末になると、実家はまたキレイになります。

父親が、頑張って片付けしてくれているんです。

捨てなくてもキレイになる。でも・・・

片付けする為には「物を減らせ!」とは言いますが、捨てなくてもキレイになるんです。

ただし、片付けを頑張れば!

物が多いと、その状態をキープするのが難しい。

積みあがっているモノの中から使いたいものを取り出すと、使ったあと元に戻すのは至難の業なのでそこらへんに置くことになります。

使いたい物を探す為に使っていない物を動かしたりと無駄な動きがでてくる上に、“使いたいものが探せず買ってくる”ということになったりします。

物が片付けられないわ増えるわで、片付けしたキレイな状態はすぐに崩れてしまいます。

「捨てる」と言う発想がない

しかし父は、片付けをする時に物を減らす事を最優先にしません。

なぜかと言うと、捨てなくても片付けした時はキレイになるから。

「もったいない」が口癖の父は、できるだけ物を捨てたくないんです。たしかに、使えるものを捨てるのは胸が痛みます。

使える物を捨てるなんてありえない・片付け上手の父にとっては、「整理とは物を捨てること減らすこと」という概念もないし、その概念が入る隙もありません。

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物を減らすには、本人が気づくこと

  • 物が減れば、モノが散らかってイライラすることもないのに。
  • 使っている物だけ収納すれば、毎週末片付けをする必要はないのに。
  • 片付けに時間をとられなければ、もっと趣味の釣りに行けるかもしれないのに。

密かにそう思っていますが、「捨てられない」人に「捨てたほうがいいよ」は禁句です。

「片付け後のきれいを簡単にキープするにはどうしたらいいんだろう。片付けばかりに時間を使いたくない」そう思う事で物を減らす必要性に気づく可能性もありますが、テキパキ動く父の場合はそれがもっと先になりそうです。

さいごに

家がキレイな人には二種類のタイプがいると思います。

  1. テキパキ動いて収納片付けが上手な人
  2. 片付けが苦手だから物を減らす人

片付けが面倒と思う人ほど、物を減らす方法にたどり着きます。

テキパキ動く父を尊敬しつつ、私は圧倒的に後者。なのでこれからも楽な方法を模索し続けていきます^^

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