2018/03/17

収納家具を買う前に要チェック!損しないための収納の考え方

 

この記事を書いている人 - WRITER -
3人子育て中の主婦ブロガー(32歳)です。片付けが苦手で嫌いでどうしようもないズボラでしたが、ブログがきっかけで片付けられるように。2017/10月に整理収納アドバイザー1級を取得しました。
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最近はカラボなど、安くてお手軽に買える家具が多くなってきました。

「収納が足りない」と思ったら、簡単に買えちゃうんですねー!

でも買う前に注意すべき種類の収納があります。

あなたが欲しい収納はどの種類の収納なのか、買う前に今一度考えてみてください。

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収納は2種類ある

単に収納といっても、目的によってざっくり2つに分けられます。

  1. 分ける収納
  2. 増やす収納

同じカラーボックスでも、目的によって分ける収納なのか増やす収納なのかが違ってきます。

分ける収納

  • 高さのあるクローゼットの中を、上下で仕切るためにカラーボックスを使う
  • 引き出しの中を収納カゴを使って仕切る
  • ファイルボックスで仕切って、ものを種類ごとに管理する

分ける収納は、つまり仕切る収納です。

大きいクローゼットを仕切って使うことで、デットスペースがなくなってものがより多く収納できるようになる効果が!

引き出しの中を仕切る場合は、実は収納できるモノは少なくなります。
でも、カテゴリ別にモノが見渡せるようになるので、取り出しやすく戻しやすい「スッキリ」が保てる引き出しにすることができます。

増やす収納

  • 収納を増やすために、納戸の横にカラーボックスを置く
  • おもちゃ箱収納が足りないので、新しいおもちゃ箱を買う
  • 衣類が多くなったので、クローゼットとは別にハンガーラックを使う

増やす収納は、「足りない→だから増やす」ための収納です。

今まで納戸でぎゅうぎゅうになっていたものをカラーボックスに移すことで、納戸もスッキリして取り出しやすくなるでしょう・

おもちゃ箱を増やすことで床に置きっぱなしになることも防げます。

簡単に収納問題が解決する「増やす収納」

これが、要注意なんです!

「増やす収納」は要注意!

増やす収納は、実はよく考えないと損してしまうんです!

収納が足りないから収納家具を買うデメリットでも紹介していますが、

  • 家具を買うことでお金が減る
  • 床スペースが狭くなって掃除が複雑になる
  • モノのためのものが増えるので管理が増える
  • 簡単に買えるけど簡単に処分できない

さらに、“モノを置く場所を増やすことでますますものが増えていく”というようなデメリットがあります。

増やす収納を買おうと思ったら、まずはモノの整理!

  • 今、使ってるモノなのか
  • 具体的に使う予定のあるものなのか
  • お気に入りのものなのか

それをしっかり確認する必要があります。

さいごに

収納家具のお値段が高ければ、こんな事態にはなりません

でも本当、最近は収納家具がとにかく安いんですよねー><

いいことなのですが、買いすぎると損しかないよってお話です。

収納家具を買おうと思ったら、

分けるためなのか?
増やすためなのか?

もう一度考えてみるといいかもしれません(*^^*)

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