散らからない生活はつまらない。キレイな部屋より「仕組み」が大事です

 

ABOUT
3人子育て中の主婦ブロガー(32歳)です。片付けが苦手で嫌いでどうしようもないズボラでしたが、ブログがきっかけで片付けられるように。2017/10月に整理収納アドバイザー1級を取得しました。
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毎日片付けでイライラしていると、整理収納を実践する時に「散らからない部屋」を目指してしまいがち。

でも、散らかるのは充実している証拠!

そして、その生活をもっと充実させるために「仕組み作り」が大事だと思うのです。


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毎日決まった生活なら、散らからない

  • 毎日同じスケジュールで
  • 毎日同じ物を買って
  • 毎日同じメニューを作って
  • 毎日同じご飯を食べて
  • 毎日同じ服を着て・・

そんな「毎日同じことの繰り返し」の毎日だと散らからない生活が可能です。

毎回同じモノしか家に入ってこないから、物が増えることもないし置き場所に困ることもない。

献立を考える手間もないし、作るメニューが決まっていると食材も調味料も無駄にしません。

「毎日これを着る」と決めれば、服選びに困ることもないし服を衝動買いして増えることもない。

全て決まった決まった毎日だと、散らからないし時間も節約できます。

刺激のある毎日は、散らかる

でも、私は新しいものが好きだし、新しいことに挑戦するのも好きです。

  • ココナッツオイルを使った料理に挑戦してみよう!
  • 香りが立つ新しい柔軟剤で洗濯がウキウキ〜♪
  • レタス型のシリコンカップ、可愛い!

昔に比べると買う前に検討する時間は長くなりましたが、それでも新しい物は使ってみたいタイプです。

新しいモノが入ってくると当然置く場所が必要だし、新しいことに挑戦する時は新たに時間も必要。

さらに子供達は、色々なことに挑戦してこそ成長できます。

  • 「可愛い形の石ころ見つけたから宝物にする!」
  • 「ママの似顔絵、上手に描けたよ!」
  • ビリビリビリー!(1歳児は新聞紙を破るのがお好き)

刺激的な毎日は、変化する毎日。

それに伴って物は増えたり形を変えたり。

毎日決まった生活と比べると、当然散らかります。

片付けを簡単にする工夫が大事

なので私は散らからない生活よりも、片付けでイライラしない工夫が大事だと思っています。

  • 定番の物は置き場所を決める
  • 各棚には余裕を持つ
  • 物を手放す方法を知っておく

決まって定番の物の定位置を決めることは必須。

収納棚に余裕を持つことで、新しく入ってきた物も一時的に収めることができるようになります。

そして一定期間使っていないと判断した物は、まめに家の外にだすことで物が増えてざわざわイライラするのを防ぐことができます。

手放すと言っても、方法が「捨てる」だけだスムーズに手放せません。

  • 服はよく行くリサイクルショップへ
  • 本はよく使う宅配買取で
  • 子供服はいとこの〇〇ちゃんへお下がり
  • 流行のアイテムならヤフオク代行

という感じで自分なりのルートを準備しておくと楽チン!

片付けが簡単にできれば、刺激のある毎日をイライラせずに楽しむことができます^ ^

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刺激的な生活と毎日決まった生活のいいとこ取りをする!

とは言っても毎日決まった生活は、時間的にも経済的にも効率的です。

どちらもいいとこ取りするには、「毎日同じでいい物(コト)はこれ」・「変化が欲しい物(コト)はこれ」というふうに自分なりこだわりがあるのが理想。

例えば、
「料理は色々挑戦したいから調味料や食材にお金をかけたりレシピを調べるのに時間を使いたいけど、服にはこだわりがないから毎日決まった服を着よう」とか。

「洋服が好きだから雑誌を買ったり新しい服を買ったりするけど、インテリアはシンプルにして物は最小限だけ使おう」とか。

私の場合は、
「子育て中でも自分のやりたいことを諦めたくないから、物を少なく・家事を最小限にして、子供達との時間と自分の時間を確保しよう」というところです^ ^

さいごに

散らかるのは、毎日刺激的に生活している証拠!

そしてその生活をもっと充実させるためには、整理収納の工夫が必要です。

「散らからない部屋」ではなく、

「片付けが簡単な仕組み」を作っていきましょう^ ^

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