「子どもに野球をやらせたい!」野球バカ夫に習う子育てのたった1つのコツ

子どもにさせたいことはありますか?野球に限らずサッカーや話題のラグビー。女の子だとピアノやバレェなど、たくさんあります。

親だって人間です。やるかやらないかは結局本人が決めるとしても、「こうなってほしいな~」という思いはあります。

強制せずそれに近づけるには?

夫に学んだ子どもの将来の伸ばし方です☆

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野球バカ夫の野球人生

我が家の夫はとにかく野球好き!

義父も野球をしていた影響もあり、夫は3歳から野球を始めたそうです。

小学2年生から野球部へ入部。良い先生がいるところで野球がしたいと、校区を無視して中学校を転校。野球だけをする為にいい監督がいる高校へ入学。晴れて甲子園に出場するも初戦敗退。

燃え尽き症候群になり大学へはいかず、硬式野球専攻で専門学校へ入学。その後社会人野球で活躍したものの、家庭と両立ができず野球を辞めて現在に至ります。

本気の野球漬け!もう頭の中は野球の事しか考えてません。

妊娠して性別が男だってわかったときは「一緒に野球がしたい!」が第一声でした(汗)

夫との価値観の違い

実をいうと、最初から「野球!」っていう夫の方針に大反対の私。

だって子どもが親の言うとおりに行動するなんてわからないし、もし本人が「サッカーしたい!」「バスケットしたい!」はたまた「小説家になりたい!」と言ったら、それを応援してあげたい。

その話をしたところ、「そんなことはない」と言い出す始末・・・(+_+)

まあ本人が野球人生なので分かる気もするけど、それってどうなんだろう、って思ってました。

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しつけの本質

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でも2歳長男、このままだ夫の思惑通り野球の道に進みそうです。

なぜかというと・・・

夫が野球を楽しんでいるから!

週末の草野球には、ユニホームを着た長男を連れだしてベンチのチームメンバーと楽しそうにしています。

おもちゃの野球バットと野球ボールに楽しそうな長男。

誰も「野球をしなさい!」とは言ってないんです。

さいごに

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子どもは親の背中を見て育つ

子どもは親や教師の言うことには従わないとしても、親や教師のすることはまねる

子どもに何かしてほしいと思ったら、親がそれを楽しんでやること。

それがたった一つのコツです。

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