断捨離が進まない時は、「捨てる」を辞めるといい!モノが多いけど手放すモノがないと悩む時は

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断捨離をして、明らかに「使えない・要らない」物を捨てるのは爽快です。

でも、問題はそのあと!

  • 使ってないけど、まだ使える物
  • 使ってないけど、いつか使いそうな物
  • 使ってないけど、手放したくない物

そんな時は「捨てる」を一旦忘れることで片付けを進めましょう^ ^

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捨てずに移動する

片付けたい場所のモノを全部出した後のモノから、現在使っている「スタメン」のモノを選び出します。

ここで、「スタメン以外の物は捨てなきゃ」と考えているとなかなか前に進まないし片付けが楽しくないです。

捨てなくていい、移動するだけ。

そう考えることで、ちゃんとスタメンを選ぶことができます。

スタメンを選んだら、残りのものは「ベンチ組」!

箱に入れて、今日の日付を書きましょう。できれば保留しておく期間も書いておくといいです。

スタメンだけで生活する快適さ

引き出しを開ければお気に入りのモノが並んでいて、見つけるのも簡単で戻すのも簡単で、なんだか生活がスムーズ!

身近にあるモノがスタメンだけになると、こんなにストレスフリーなんだってことに気づきます。

断捨離をある程度終えた段階で、「まだモノが多いけど捨てるモノがない」と悩むのは、無意識のうちに「使ってないけど捨てたくない」と思っているからかもしれません。

さいごに

保留箱はあくまで仮置場なので、移動したところで家の中のモノ総量が減るわけではありません。

でも保留して少し時間をおくことで手放す決心がつきやすくなります。

「手放さずに移動する」は、根本解決ではないけど、確実に解決に近づいている!

立ち止まるよりも1歩づつ前へ進みましょう^ ^

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