2018/02/13

【片付け】使うたび元に戻せない収納とは〜定位置あるのにぎゅうぎゅう問題

 

この記事を書いている人 - WRITER -
3人子育て中の主婦ブロガー(32歳)です。片付けが苦手で嫌いでどうしようもないズボラでしたが、ブログがきっかけで片付けられるように。2017/10月に整理収納アドバイザー1級を取得しました。
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「定位置を決めたはずなのに、なんとなく元に戻せない」

そんなものはありませんか?

「私ってなんてぐうたらなんだろう」

なんて思うのはまだ早い!
まだ、収納に見直すところがありますよー^ ^

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簡易バックがたくさんー!

知人宅に片付けのお手伝いに行った時のお話です。

「定位置を決めているけど元に戻せない」と言っても見せてもらったのは、エコバックやミニバックが畳まれて入っている大きめの収納カゴ。

10袋くらいが、カゴにぎゅうぎゅうに入っています。

「エコバックは買い物に使うし、
ミニバックは誰かにおすそ分けするときや、
ちょっとそこまでいくとき、
持ち物が多いときのサブバックとして使う!」

などなど、使用頻度が高くてどれも必要なんだと言ってました。

そして、「使ったあと机に放置してしまう癖がどうしても治らないんだ!」と。

うーん。

元に戻せない原因は、たくさんあるからだとみました!

たくさんあると、元に戻しにくい2つの理由

たくさんあると、戻しにくくなるんです。

理由は2つ!

  • 戻す必要を感じない
  • ぎゅうぎゅうだと、戻しにくい

説明しますー^ ^

戻す必要を感じない

極端な話、「たった1つしかないモノ」の定位置がぽっかり空いてたら、確実に元の場所に戻すと思います。

これこそ人間が持っている“隙間を埋めたくなる心理”が働いている状態。

でも、「たくさんあるモノ」だと、定位置がぽっかり空きません。

“隙間を埋めたくなる心理”が働かないので、ついつい元に戻すのを忘れてしまったり後回しにしてしまうんです。

ぎゅうぎゅうだと、戻しにくい

その知人のエコバック&ミニバック収納を見て思ったのが、「戻しづらいだろうな」ってこと。

確かに定位置は決まってるけど、ぎゅうぎゅうで狭そう。

1つ使って戻す時は、片手で“ポイ”では戻せません。

左手で他のバックをぎゅっと抑えてカサを小さくしてから、その空いたところに右手でバックを戻す。

使用頻度が高い割に、両手を使わないと戻せない収納となると確かに面倒です><

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使い方と適正量を考えて解決!

知人に提案したのが、ミニバックの量を減らすことか収納を大きくすること。

「どれも捨てられない」と言ってたけど、使用用途を聞くと

  • エコバック→買い物用
  • 普通のミニバック→ちょっとそこまで用
  • 保冷ミニバック→公園遊び用
  • 底がしっかりしたミニバック→おすそ分け用

ときっちり使い分けていたことが判明したので、それぞれ使いやす場所に収納場所を変更して、一番多かったエコバックはお気に入りの2つ以外は処分することにしました。

これで、「元に戻せない問題」は解決するはず!

さいごに

人間、ものを使いたい時は必要だからどうやっても使うけど、使ったあと元に戻す時はちょっとでも面倒だと後回しにしちゃうんですよね〜。

だから、よく使うものは特に「戻しやすさ」を考えてみることが大事!

戻しやすさは、同時に「使いやすさ」にもなります^ ^

「定位置を決めたのに元に戻せない」
それは、まだ量が多いからかも。

もう1つ、減らして見ましょう^ ^

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