少しづつ増えていくおもちゃ、いつの間にかおもちゃ箱に入らなくなり家のあちらこちらに・・・
育児中のストレスの一つではありますが、おもちゃで遊ぶことで子どもは成長します。
育児とおもちゃは切っても切れないから、おもちゃとの付き合い方をはっきりさせました(^^)
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おもちゃの収納方法を変えたワケ
以前まで小さいおもちゃ類はすべて一つのおもちゃ箱に入れていました。
→以前のおもちゃ片付け記事はこちら
でも、子どもが成長するにつれておもちゃの種類も多種多様に。それなのに片付けは相変わらずおもちゃ箱一つだったので、クレヨンや積み木もばらばらにおもちゃ箱に入れてしまってました。
何も考えずに一つの箱に片付ける、という方法は手間がかからず子ども達も片付けやす方法。
でも、細かいおもちゃやセットのおもちゃまでバラバラに入れてしまうと、また遊ぶ時に“探す”から始まって遊びにくい上に無駄に散らかる(+_+)
なので、ある程度大雑把にジャンルに分けれるように、“おもちゃ箱1つ”から“引き出し収納ケース4つ”に変えました。
我が家のジャンル分け
1、左下の引き出しには、こどもちゃれんじでもらった知育系のおもちゃや落書き帳、クレヨン、鉛筆などを収納。
2、右下は、ミニカーやキッチンセットなど細々したものが入っています。
3、左上は剣や銃・おもちゃの野球バットなど、長男が闘いごっこをする時に使う比較的大きめのおもちゃ入れ。ウルトラマンやにんにんじゃー・恐竜のお気に入りフィギュアもここに入ってます。
4、あまり入っていない右上は、今の一軍!我が家で今一番旬な遊び頭のおもちゃ入れ!実は今月誕生日だった長女☆おもちゃで遊ぶといえば、新しくもらったおもちゃオンリーです。取り出しやすく、片付けやすいように引き出しケース1つ分のスペースを確保しました。
収納ケースの上は、高さがあって入らないおもちゃを置いています。
おもちゃの片付けのコツはスペースの大きさを決めること
おもちゃって不思議にいつの間にか増えていきます。
誰かからもらったり、お菓子やファミレスのお子様ランチのおまけでついてきたり、年に二回、誕生日とクリスマスには特大のおもちゃがやってきます。
なのでスペースを決めることが大事!おもちゃに合わせて片付けスペースを大きくしていったらキリがないです。
といっても赤ちゃんの時や兄弟がまだいない時に比べると、成長して兄弟ができるとおもちゃの片付けスペースは大きくする必要はあります。それをある程度考慮して、親の権限でスペースの大きさを決める!
我が家は今5歳長女と2歳10カ月長男と0歳9か月次女、しばらくはこの片付けスペースで決定です(^^)
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おもちゃの量を調整する
決めた片付けスペースに入らなくなったら、親である私がおもちゃの量を減らします。
明らかにぼろぼろのおもちゃや使っていないおもちゃは処分。
最近使ってないけど前はよく遊んでたおもちゃや、遊んでないけどプレゼントだったりまだまだ使えるおもちゃは押入れ行き。
私のモノなら確実に処分しているであろうおもちゃも、一応は子ども達のモノです。こんまり流では“迷ったら捨て”ですが、こどものおもちゃに関しては“私のときめき”だけでは判断できません(+_+)
我が家ではおもちゃは基本、処分ではなく“収納”と決めました。
収納されているおもちゃには、最後に重要な役割がある
今、押入れに収納されているおもちゃは結構な量に!(最近の長女の誕生日後に、さらに一袋追加しました)
ここから次女の成長に合わせておもちゃから取り出したりしているので、次女のおもちゃに困ることはありません☆
そして、このおもちゃはいずれ子ども達本人に処分してもらおうと思っています。
以前は私がおもちゃを処分していました。
でもせっかく私が片付けに悩んだので、子どもたちにも「片付けは手放す事」であることを学んでほしい!
→「収納が片付け」だと思ってた記事はこちら
今は収納されているおもちゃ達の最後の役割は、「子ども達に片付けの本質を教えること」だと思うのです。
さいごに
子どもが要不要の判断ができるようになるまでは、親が環境を整える。
おもちゃを管理しやすい環境を親が整えて、子ども達が「おもちゃを片付けると遊ぶのも楽しい」と気づいてくれれば、お片付け教育は成功!だと思っています(^^)
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