モノが捨てられない・片付けられない高校生が大量のペンと向き合った結果

私には一つ下の妹と、15歳年の離れた高校生の妹がいます。

1つ下の妹が部屋を片付けてから、「私も片付けたいな~」と言っていた高校生の妹。

昨日実家に遊びに行くと、「ペンを片付けた」と言って結果を見せてくれました(^^)

妹の汚部屋のビフォーアフターはこちら

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ペンをこんまり流で選別

以前から、「ペンが多い、でもどれを捨てていいのか分からない」と言っていた妹。

そんな妹に、「まずは全部出して一か所に集めて、そこから使うものだけを選んでみて。」とアドバイスしてみました。

その結果がこちら。

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って画像だけだと何がなんだか分からないですよね。

ただただ「多いなー!」って感じです。

妹に聞いたところ、使うペンを選んだら下の箱に入ってる数本だけになったようです。

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上の3箱分は、使っていないペンだとのこと。

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なんと・・・これ全部捨てるとスッキリしそうです。

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モノが捨てられない高校生の思考

でも、捨てる決心がなかなかつかない本人。

妹「捨てるのもったいない」
私「使わないのももったいないよ」

妹「捨てなきゃいけないの?」
私「捨てなきゃいけないわけじゃないけど、部屋を片付けたいと思っているなら捨てたほうがいいと思う」

妹「あげようかな。」
私「誰に??」
妹「誰かに・・・」

妹「売ろうかな?」
私「いくらで?」
妹「・・・」

妹「いつか使うかも」
私「いつ?」
妹「いつか・・・」

意地悪な姉でごめんよ妹(汗)

そうやって偉そうに話してる私も、捨てられない気持ちはすごく分かります。

もらってくれる人が身近にいなくても、売れるようなモノじゃなくても、いつか本当に使う日が来るのかわからなくても、なぜか手元に置いておきたいんです。

でもその気持ちの重荷を、エイッ!と振り払えばすっごく毎日が楽になる。

そのことを妹にも実感してほしいな、と思いました。

さいごに

結局その日、私が実家にいる間は捨てられなかった妹。

でも捨てなかったとしても、「実際に使っているペンはこんなに少ないんだ。私って、こんなにたくさん使わないペンを持っていたんだ」そう気づいた事は、大きな一歩だと思います。

「片付けしたい、でも捨てられない」

そんな思いも大事にしながら、少しづつ心の重荷を取りながら、部屋がキレイに片付いていけばいいな、と思っています(^^)

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