住まいのダイエット(6月18日)感想〜捨てられないから片付かない人に役立つ方法

遅くなりましたが・・

前回の住まいのダイエット、汚部屋というわけではなく、整理整頓はされているけど、ただただ物が多い!というお宅のダイエットでした。

物が捨てられない。勿体無い。

そんな気持ちを大事にするダイエット方法でした^ ^

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目次

収集癖と「捨てられない」のダブルパンチ

今回の奥様は収集癖があるとのことで、120体のぬいぐるみや新品のままのチョロQコレクションなど、とにかくモノが多い!

その上、夫婦で漫画家。自宅で仕事をしているとのことで仕事道具もたくさんありました。

さらにさらに、奥様が「捨てられない」タイプ!

20年以上開けていないクローゼットに、同じくらい長い間開けていない謎の箱・・・

「捨てるなんて考えられない」

そんな気持ちが、番組中の発言でよく伝わってきました。

一体、ダイエットできるんだろうか・・・(汗)

捨てられないなら旅立たせる

捨てられなくてもモノを減らす方法はあります。

そんな奥様に、梶ヶ谷コーチが提案していたのが「旅立たせる」という方法。

使う誰かに使ってもらう、ということなので結局「譲る・売る」ってことではあるのですが・・・

言い方がいいですよね!

手放すんじゃなくて、“旅立たせる”

物に対する愛はそのまま!物にとっても使いたい誰かにとっても環境にとってもいい選択というわけです。

「もったいない」を活かす

さてさていよいよダイエットが始まります!

梶ヶ谷コーチは「もったいない」を生かして片付けを進めていました(*^^*)

まず奥様の趣味のコレクショングッズは手放さずに大事に収納。

「捨てるのがもったいない」という理由で長年放置された洋服達も、それぞれ分類していきます。

  • 残すもの
  • 手放すもの(現在使っていないもの・思い出がないもの)
  • 旅に出るもの(あげる・譲る・売るができる状態のもの)

分類の内容の紙に書いて箱にペタ!

こうすることで、「使っていないけど捨てられない」ものでも行き先が決めやすくなります。

最初は分類に悩んでなかなか進まなかった奥様。

でも、整理を進めていくうちに自分の中の基準が出来上がってきてスピードアップしていました。

「捨てられない人でも片付けはできる」

それを証明した回でした^ ^

今回のダイエット結果は?

今回の住まいのぜい肉は530キロ!

そのうち70キロは、「もったいない」で押入れに放置された服達でした。

それをリサイクルショップに持っていったところ・・・買取金額はなんと5088円!

これは嬉しいー^ ^

片付け後のお部屋は、ソファーにあったぬいぐるみがキャビネットに移動したのでソファーに座れるようになり、床に物がなくなって棚が有効利用できるようになりました。

片付け前と比べるとスッキリ!かなり過ごしやすい家に^ ^

梶ヶ谷コーチ、すごい。

もう一つの住まいのダイエット

梶ヶ谷コーチのブログにて更新されていた、今回の住まいのダイエットの裏話。

この中で明かされた、「扉の中に物を置く防止策」がすごく素敵でした!

漫画家という職業を生かしたアイディア・・

これも必見です^ ^

梶ヶ谷コーチのブログ「整理収納レシピ。

さいごに

シンプルではないけど、片付いた住みやすい空間。

大事なコレクションは手放さなくても大丈夫!

家の中のものを全部出さなくても大丈夫!

「捨てられないから片付かない」と思っている人には朗報の住まいのダイエットでした^ ^

※今回の見逃し配信はこちらから

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この記事を書いた人

えりのアバター えり 元汚部屋出身のずぼらなお片付けブロガー

4人子育て中の主婦ブロガー(37歳)です。片付けが苦手で嫌いでどうしようもないズボラでしたが、ブログがきっかけで片付けられるように。2017/10月に整理収納アドバイザー1級を取得しました。

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