片付けで「迷ったら捨てる」の本当の意味

これ、使ってないから捨てようかな〜

でもまた使うかもしれないしな〜

そんな風に思って捨てられないものはありませんか?

シンプルライフを送っている多くの人は、「迷ったら捨てるべき!」と言っています。

その理由は、ただ単に「シンプルライフ」への近道を教えてくれている以外にも、

迷う物を残すことで、物よりもっともっと大事なことを失うということを知っているからです。

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ものが多いと失うこと

ものが多いと、時間を失います。

  • 物を探す時間
  • 無駄に買い物にいく時間
  • 無駄にネットショッピングをする時間
  • 物を片付ける時間
  • しつこい汚れを掃除する時間
  • 物の収納を考える時間
  • 物を買うために余計に働く時間

時間は、これから先ずっとあるものでありません。

今しかできないこともたくさーんあります!

そんな大切な時間が、使うか使わないかわからないような、大切じゃない物にどんどん奪われていくんです。

ものが少ないと得ること

ものが少ないと、時間は増えます。

  • 物を探す必要がない
  • 買い物は必要なときだけ
  • ネットショッピングも必要なときだけ
  • 物を片付ける時間も最小限
  • しつこい汚れはなく掃除時間は少しだけ
  • 物の収納は見直し時期のみ
  • 働き過ぎなくても裕福

物のための時間がなくなって、無駄にしていた時間が自由な時間になります。

大事な自分の時間を、大事でもなんでもない物のために使ってはもったいない!

それが、「迷うようなものは捨てるべき」という理由です。

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物は買えるけど

物を捨てて後悔しても、後から必要だと思ったら買えます。

買わずに他で代用することもできます。

でも、私の過去の時間は、お金で取り戻すことはできません。

私の時間を誰かの時間で代用することも、できません。

私の時間は、今この瞬間も、私がしか持っていないんです。

本当に大切なのは、ものではなくて時間。

必要かどうか迷う物を捨てないのは、その代わりに大切な時間を捨てているようなものなのです。

さいごに

「本当に大切なものは失ってからじゃないとわからない」というコトワザがあります。

ものだと、捨てた後で「大切だった!」と気づけばいい経験!

対して時間を失うということは、「死」。

そこで気づいても、もう遅いんです。

なんだか怖い話になってしまったけど、時間は目に見えないからどうしても「あって当たり前」と考えてしまいがち。

物を残そうか捨てようか悩んだとき、「ものはあるだけで時間がかかる」ということを思い出してみてください^ ^

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