三歳でおむつはずれ成功!子どもの成長の時期によって収納スペースは変わっていく

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサーリンク

3年3か月のおむつ生活が終了

長男が3歳3か月にして完全におむつ卒業しました。

2歳頃から自分でトイレに行けるようになっていたんですが、夜はどうしてもおもらししてしまう(>_<)なので寝る時だけおむつを使用する生活を続けることかれこれ1年近く・・・ 夜中におしっこでトイレに行けるようになり、「おむつは痒いから履きたくない」「もうお兄ちゃんだからおむつはいらない」と自覚も出てきて、試しに夜パンツで眠った所、大成功! 5歳の姉に対する憧れと、1歳の妹に対する「僕はお兄ちゃん」という自覚で、特に手をかけなかった長男のおむつ生活はあっけなく終わりました。

おむつはずれ後の嬉しい事情

長男の成長はとっても嬉しいです。

そして大人の事情でさらに嬉しい事も。

それはおむつ代の節約と、おむつを置くスペースが空いたこと!

夜だけ一日一枚使用だったので、一か月約1000円のおむつ代が浮きます(BIGサイズを使ってました)

これまでおむつを収納していたスペースが空くだけで、ぎゅうぎゅうにモノを置くのと比べるとスッキリ感があります。

スポンサーリンク

赤ちゃんのいる家は物が多くなる

赤ちゃんの時はミルクに哺乳瓶に消毒グッツ。よだれかけやミトン・ガーゼ。ベビーベットにおむつにおしりふき。

大きいものだとベビーベットにベビーチェア、歩行器にベビーバス・・・

子どもって小さい時ほどいっぱいモノを使うと思います。

大きくなるにつれ、どんどん必要なモノも少なくなってくる。

今、赤ちゃんがいて物が多いっていう問題は、赤ちゃんが成長するにつれ自然と解決する!赤ちゃんがいて物が多いっていう状況は、ある程度は仕方ないと思いました。

さいごに

wpid-2016052205350100.jpg

子どもが小さいうちは物はどうしても多くなる。

でもそれも時間が解決していきます。

もう使わなくなったモノは手放して、成長に合わせたモノをちゃんと大切にできるように、「モノの要不要を見分ける力」「モノを捨てる・手放す事ができる勇気」って大事だと感じました。

「長男のおむつ姿が見れないのは、なんだか寂しいなぁ」と思いつつ、

これからもっともっと大きくなって、いつか私の身長も超す日がくるんだろうな、と思うとなんだかウキウキするのでした。

スポンサーリンク

(Visited 710 times, 1 visits today)