こんまりさん第二子出産で姉妹の母に!独身向けの“ときめき”お片付けはどう変わる?

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2015年に夏に第一子出産を報告していたこんまりさん。

今日の公式ブログで、第二子を出産していたことを報告していました!

参考/片づけコンサルタント・近藤麻理恵さん 昨年に第2子女児を出産していた

こんまりさん、あめでとうございます!

二児の母になったお片付けのプロ。私は、これからのお片付けノウハウの変化にすごくワクワクしています!

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現行は“独身向け”のときめきお片付け

ぶっちゃけ、現在出版されている本のノウハウをそのまま実行ができるのは「独身」の方です。

  • 家事動線はあえて考えない
  • 目標は“ホテルのような部屋”
  • 洋服は手アイロンして丁寧に畳む

小さい子どもがいると、家事動線を考えた収納は必須。ホテルのような家を目指すと、「こぼす壊す散らかす」を兼ね備えた子どもと相まって間違いなくイライラの原因になるし、小さい子どもの大量の服を一枚一枚丁寧に畳む時間はありません。

それに加えて、

  • おもちゃの片付け方法
  • おさがりの保管基準
  • 大量の写真の対処法

そういった、“子どもがいる家庭でほぼ問題に挙がること”については詳しく触れられていません。

「現在出版されている本は独身向けだな」、というのが率直な感想です。

※とはいっても私はトキメキお片付け実践でかなり片付いたので、モチベーションを挙げるのにはおすすめなのは間違いありません!

二児の母なってときめきお片付けはどうアレンジされるのか

上に書いた“子どもがいる家庭でほぼ問題に挙がること”についても詳しく触れられるのではないか、というのが次の著書に期待する一つの理由ですが、それ以外に私が期待していることがあります。

帰宅後の嵐は改善できるのか?

こんまりさんは家に変えると、カバンの中をすべて定位置に戻すそうです。

  • 今日着たジャケットとワンピース
  • 財布の中のレシート
  • お財布
  • 定期入れと名刺入れ
  • 腕時計と家のカギ
  • ピアスとネックレス
  • 本とノート
  • 仕事用のデジカメ
  • カバン

すべて定位置に戻した後に、入れたティーを飲んでホッとするというこんまりさん。

対して私の帰宅後というと、5歳3歳1歳の子ども達を連れて買い物袋とバックを持ち嵐のように帰宅。一人が玄関でもたもたしているとあとの3人が家に入れないため、とにかく中に入るように誘導。
その結果、玄関に靴が散乱、保育園バックが玄関に置き去りに。その後、子ども達にカバンの中の汚れ物を洗濯かごに入れるよう指示しながら買ってきた食品を冷蔵庫に入れ始めます。

途中で「おしっこ~」や「お茶飲みたーい」というリクエストにこたえながら、空になったマイバックを収納へ戻して自分のカバンを所定の場所に放り込む!

玄関の靴並べ担当の3歳長男に靴ならべをお願いして、掃除機担当の5歳次女に掃除をお願い。その間にお風呂場を掃除してお湯を張って・・・と、こんまりさんの帰宅後と比べると天と地の差があります(汗)

子どもがまだ小さいので仕方ないですが、これまで帰宅後のルーティンが完璧だったこんまりさんが子どもを持つとこの帰宅後がどうアレンジされるのか。

「子どもがいても、帰宅後スッキリ収納できるコツ」をこんまりさんが発見することに期待です。

さいごに

今日(2017/1/9)に更新されたブログでは「昨年出産しました」とあり、可愛いベビーの写真が!写真から推測するに、昨年秋頃に出産したのではないかと思われます。

「年子姉妹と楽しく過ごすときめきお片付けのコツ」

そんな新刊が出るのを楽しみに、私もコツコツ片付け抵抗と思っています。

こんまりさんの今後に期待です^^

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