2019/04/28

整理収納は、「減らすこと」だと思っていませんか?

 
整理収納は物を減らすことではありません

この記事を書いている人 - WRITER -
3人子育て中の主婦ブロガー(32歳)です。片付けが苦手で嫌いでどうしようもないズボラでしたが、ブログがきっかけで片付けられるように。2017/10月に整理収納アドバイザー1級を取得しました。
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整理収納というと、

  • 「捨てなくちゃいけないでしょ?」
  • 「減らさなきゃいけないでしょ?」

とよく言われます。

確かに整理収納はは最初に減らしていく工程が入ります。

でも大事なのは、そこじゃないんです!

整理収納とはイコール減らすこと。

そう勘違いしたままだと、
ものを減らしたところでスッキリしません。

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“整理収納=減らすこと”は、勘違い!

整理収納とは、暮らしやすいように物の量を調整することです。

“整理収納=減らすこと”は、勘違い!

減らすことではないのです(*^^*)

なのになぜ、整理収納=減らすことにフォーカスしている人が多いかというと、

現代は物の量物への考え方のバランスが崩れているからです。

整理収納とは、暮らしやすいように物の量を調整すること

昭和は、1つの物が貴重だった

どうゆうことかというと、ひと昔前は物が高価で少なかったために、1つのものを大事にしましょうという風潮でした。

1つの物を、古くなるまで使い、壊れたら修理して、使えなくなったらリサイクルして。

「もったいない」という言葉が、言葉通り美しくありました。

平成では、物が多すぎてあふれ出した

でも平成も終わろうとしている現代。

今では物は簡単に大量に安く手に入るようになりました。

コンビニや百均でも、安くていい物が手に入ります。

むしろ買わなくても、おまけや景品みたいにただで手に入るものも多くなってきました。

まさに物に溢れる時代!

それでいて今だに昭和の「もったいない」という言葉は意味を変えて生き続けています。

物が必要以上に多くある。
でも
もったいないから減らさない。

それでは暮らしに支障が出るのは当たり前。

今、物の量物への考え方のバランスが、崩れているんです。

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ちょうどいい物の量は人それぞれ

多すぎるほどのものを持っているのに、ものを減らせない人が多い。

そんな現状があるから、【整理収納=減らす】が一般的になっているわけですが、すでにお話しした通り、整理収納の本質は「減らす」ではないわけです。

本質は、自分の暮らしにちょうどいい物の量に調整することが出発点。

整理収納は、あなたが暮らしやすい物の量を見つける研究なんです♪

さいごに

雑貨やさんみたいに雑貨に囲まれてたいって方もいれば、
ホテルみたいにシンプルな生活をしたいって人もいる。

整理収納は、減らすことではなく、ものの量を最適化すること!

あなたも、
「今のものの量ってどうだろう?」
と考えてみてくださいね♪

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