2019/05/30

【本当の断捨離】やましたひでこさんの講演会に行って衝撃を受けた言葉

 
断捨離講演会 沖縄

この記事を書いている人 - WRITER -
3人子育て中の主婦ブロガー(32歳)です。片付けが苦手で嫌いでどうしようもないズボラでしたが、ブログがきっかけで片付けられるように。2017/10月に整理収納アドバイザー1級を取得しました。
詳しいプロフィールはこちら

昨日、断捨離の提唱者でありたくさんの著作を持つやましたひでこさんの講演会に行ってきました!

二ヶ月前から楽しみにしてた!


90分の短い講演会でしたが、衝撃の言葉を聞いて!
すぐに押入れの中の断捨離をしたくなりました!

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押入れの中に知らない「おじさんの死体」がある!

私たちの押入れの中にはなんと!

知らないおじさんの死体があるんだとかー!!!

一体どういうことなの〜!

実は断捨離では、押入れの中に存在を忘れられたもののことを、
「知らないおじさん」
というのです。

  • いつか使うかも
  • 高かったし捨てられない
  • また流行が巡れば着るかも
  • もらう人がいるかもしれないし

そんな理由でなんとなく置いていたものって、
結局使う機会もなく、使われないまま押入れの中にひっそりと居続けます。

もう関係が終わったもの
=知らないおじさん
なのですが・・

昨日のやましたひでこさんは、さらにこう言っていました。

物置部屋と化して放置された部屋の中には、
知らないおじさんの腐乱死体と
知らないおじさんのミイラ化死体があるんだと。

ガクガク((;OдO))ブルブル

これはめちゃくちゃ怖いですね・・

どういうことかというと、

「いつか使うかも」と収納され忘れ去られたものは、

  • ホコリをかぶり完全に使えない死んだ状態になったり
    =ミイラ化死体
  • 湿気でカビて完全に使えない死んだ状態になったり
    =腐乱死体

汚部屋にはそんな現状が存在するんだとか。

昔の私のお部屋は湿気もありカビだらけだったので、
腐乱死体の山の中、一人暮らしをしていたわけですね〜。

そりゃ〜
いいことないはずです。涙

断捨離は、空間をデザインする

そんな衝撃的な話もありましたが!

やましたひでこさんは断捨離の本質を話してくれました。

それは、空間をクリエイトするということ。

  • 断捨離は、物を片付けるただの片付け術ではないのだ!
  • 物を片付けても、空間は片付かない!

ということを言っていました。

命を守る空間=家を、どうクリエイトするのか。
(クリエイトの意味は、‘創造する’です。)

断捨離は深いです。

さいごに

講演会会場では、整理収納アドバイザーの1級二次試験で同じ会場だったnaoさんと再会もできて嬉しかった♪

関連情報

naoさんは沖縄県読谷村を中心に、
お片付けサポートで活躍中です♪
ブログはこちら▷

断捨離に興味があるー!!!
ってかたは、まずは本を読んでみるのがオススメです♪

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