【断捨離】物がもったいないから捨てられない人必見!「捨てる」という使い方

断捨離で「捨てる」「手放す」となると、どうしても出てくるのが“もったいない”という気持ち。

「もったいないから、使ってるわけじゃないけど捨てたくない」と押入れに戻してしまうものもあると思います。

でも、その“使ってないけど捨てたくないもの”を使う機会があるとしたら、あなたは使いますか?

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「手放す」という使い方

「物を使う」というと、例えば

  • コップなら“飲み物を入れる”
  • 洋服なら“着る”
  • ペンなら“書く”
  • おもちゃなら“遊ぶ”
  • ミキサーなら“スムージーを作る”

と言った、モノ本体の使い方があります。

でも実はそれ以外にも色々な使い方があるんです。

  • コップを小物入れにする
  • 古くなった洋服を切ってウエスにする
  • 使わないペンを人にあげる
  • 遊び終わったおもちゃを売る
  • 使わないミキサーを捨てる

私たちの生活に役立つことが、物の目的。

なので本来は飲み物を飲むためのものであるコップでも、小物入れにしたり一輪挿しにしたりして役立てる方法もあるわけです。

洋服をウエスにすることも、人にあげることも売ることも、私たちの生活を豊かにする立派な使い方!

そして捨てることだって、私たちに豊かにしてくれるナイスな「使い方」なんです。

「捨てる」が「使う」になる時

とは言っても、ただ捨てるだけでは「使う」になりません。

捨てることで何に気づいたか?

気づいたことがあれば、捨てることも堂々とした1つの使い方になるんです。

  • ミキサー捨てる時に、メンテナンスが面倒だと使わなくなるということに気づいた
  • タオルを捨てすぎた時に、タオルの適正量に気づいた
  • 本を捨てた後に、やっぱり必要だと気づき買い直した

一見すると、「断捨離に失敗した」と思われそうですが、それは違います。

ミキサーを捨てた後は、物を買う時にメンテナンスの簡単さも考えて買うようになります。

タオルを捨てすぎた後は、タオルを大切するようになるし、洗濯物頻度を意識するようになります。

本を数冊捨てた後に、特定の本を買い直すことで、“それ以外の本は私の知識になって満足した”と知ることができます。

捨てなければ気づけないこと。

捨てることで学べることもたくさんあります。

捨てることは、使うことなんです。

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物は置いてるだけで劣化する

本当にもったいないことは、とにかく使わないこと。

「いつか使うかも」を言い訳に、ホンノ少しの損を恐れて、押入れに収納してしまうことです。

残念なことに、押入れの中では永久保存はできません。

使ってなくてもいつのまにか劣化してって、見つけた時にはもうさっぱり使えなくなっていて「仕方ないから」って捨ててしまう。

そこには何にも学びがありません。

まだ使える状態で手放されたモノに比べると、ただ収納される物は、物は役立つことなく捨てられるのがおちです。

もっと残念なのは、家の中にあることさえ忘れて、「もったいないことをしている」ということさえ気づいていないことなんです><

さいごに

間違った「もったいない」には何の得もありません。

手放す・捨てるというモノの使い方で、生活をもっと快適に豊かにしましょう(*^^*)

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