片付けは嫌いなままでいい。片付けを好きになる必要なんてないと思うこと

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

片付けが嫌いな人はたくさんいるけど、片付けが好きな人っていないと思います。

でも、だからって好きになる必要はありません。

だって片付けって「何かをした後、元に戻す作業」だから。

「元に戻す作業」を好きになる必要はないんです。

スポンサーリンク

片付けのプロは片付けをしない

ご自分のことを「片付けの変態」と呼ぶほど片付けが大好きな、近藤麻理恵さんことこんまりさん

でも、こんまりさんは、普段お仕事以外では片付けをしないそうなんです。

驚かれるかもしれませんが、私は自分の部屋の片付けを今では全くしていません。

なぜなら、すでに片付いているからです。

引用/人生がときめく片付けの魔法(p49)

ときめくモノだけを厳選しているこんまりさんは、モノ一つ一つの定位置がきっちり決まっています。

だから、モノが置きっぱなしで散らかることがないんです。

片付けは嫌いなままでいい理由とは

生活すると、どうしても片付けは必要になります。

片付けが嫌いだと億劫になる気持ちもわかりますが、だからって片付けを好きになる必要はないと思うんです。

  • もっと趣味のアクセ作りをしたいから片付ける
  • もっと勉強に集中できるように片付ける
  • もっと余裕を持って楽しく過ごしたいから片付ける

片付けはただの土台。

だから、土台を好きになる必要はありません。

あくまで、土台の上にあるメインのことを精一杯楽しむために必要なことが「片付け」なのです。

スポンサーリンク

片付け嫌いまま楽に毎日過ごすには

だからって、嫌いなことを毎日するのは嫌ですよね。

片付けは嫌いなままでいいけど、「嫌い」とか思わないくらい楽チンに短時間でできるような仕組み作りをする必要はあります。

  • ものを減らす
  • ものの定位置を決める
  • 後回しにしない

そうすると、「片付け」という時間を取らなくても、なんだかいつも片付いている家になっちゃいます。

さいごに

片付けを簡単にする仕組みを作って、本当に好きなことをたくさんしよう!

それが、片付けの本当の目的です^ ^

スポンサーリンク

(Visited 701 times, 1 visits today)