服が少ない事によるデメリットは洗濯がさぼれなくなること。断捨離前に、自分の理想の家事を考えよう

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断捨離はいいことばかりではありません。

服が少なくなると、一回の量が少なくなるので負担は少なくなりますが、「今日はサボりたい」そんな日もサボれなくなってしまいます。

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寝たいのに、洗濯しなきゃいけない・・・

最近、祖父の家に招待されて夕食をごちそうになった日がありました。食べても食べても出てくるご馳走(笑)本当幸せなことですが、腹八分目どころか十二分は食べて、食後動きたくなくなりました(汗)

その後家に帰ったのですが、体も重いし眠くて仕方がない。でも、洗濯しなきゃ明日が困る・・・

てことで、重い体に鞭打って洗濯物をしました。

服が少なくなるデメリットって、きっとコレです。

洗濯がさぼれない

洗濯しないと、次の日が困ります。

明日着る服がなくなるってわけではないけど、一日洗濯物をサボると次の日の洗濯物の量が二倍になるし、そうなると我が家の小さい洗濯機だと数回回さないといけなくなる。その前に干すスペースやハンガーが足りないかもしれない。そうなると近くのコインランドリーへ持っていく必要も出てきます。

それが面倒で二日連続で洗濯物をしないとすると、いよいよ着る服がなくなって、保育園や幼稚園のバックに入れる服も足りない状態になります。

洗濯がさぼれなくなる

断捨離して服が少なくなると、そんなマイナス現象がおきます。

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まとめ家事派は、断捨離しない方がいい

つまり、服が少なくなることで、強制的に「こまめな家事」をしなくてはいけない、ということ。

まとめての洗濯が好きな人や、平日は洗濯をしないと決めて週末に大量の洗濯をするような“まとめ家事派”には、服の断捨離は向かない、ということになります。

服を減らして先延ばし癖を治す

逆に、私のように「マメ家事がしたいけど後回し癖があってマメ家事ができない」って人は、服を減らすことによって先延ばし癖が治ります。

実際にお腹いっぱいの重い体に鞭打って洗濯物をしたそのも、「本当は寝たいけど洗濯してから寝よう!」と決めることでちゃちゃっと動けました。

毎日洗濯しているので大量ってわけでもなく、洗濯物を干すのも5分で終了。洗濯機が回っている間の待ち時間が長いわけですが、その時間のおかげで洗濯物たたみも完了しました。

以前の私なら、迷わず先延ばしにして次の日大量の洗濯物に愕然としていたはず。

でも強制的に洗濯を実行したお腹いっぱいの次の日、昨日の自分に感謝することになったのです。

さいごに

服が少なくなると、洗濯がさぼれなくなるよ!

だから週末まとめて洗濯したいなら服は多い方がいいし、毎日マメ家事をしたいなら服は少ない方がいいよ!

自分がどんな家事がしたいのか、見極めてから断捨離することをおすすめします(^^)

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