2016/03/28

貧乏ほど断捨離すべし!捨てる事が節約&貯金になる仕組み

 

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3人子育て中の主婦ブロガー(32歳)です。片付けが苦手で嫌いでどうしようもないズボラでしたが、ブログがきっかけで片付けられるようになりました。現在は、整理収納アドバイザーを目指しています。
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貧乏な状態で断捨離するのって、自分の首を絞める行為だと思っていました。

でも、思い切って断捨離してみると、「貧乏ほど断捨離の必要があるんだ!」ってことが分かってきました。

お金を貯めたいなら、モノを捨てましょう。


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モノはあるだけでお金がかかる

以前にタオルを捨てすぎて後悔したっていう記事を書きました。

その時に、“タオルが少なくなると洗濯の回数も少なくなる”というメリットに気づき、

タオルと洋服をたくさん捨ててからは、干す時に使っていた大量のハンガーが不要になり捨てました。

ハンガーが少なくなると、一気に大量に洗濯物が干せなくなったので、ますます洗濯物を溜めなくなりました。

タオルと服が少なくなると、「収納が足りないから買いたい」と思っていたのが、今のままで十分に。

同じように小物の収納場所が足りないって思ってましたが、これも今の収納で十分になったし(むしろ収納ケースがあまりまくった)、食器も「今のままで十分」と何も買い足すモノがないと気づきました。

総合的に洗濯や食器洗いの量が減り、洗剤と水の節約に。

タオルや洋服・小物の収納が十分になり、収納アイテムを追加で買うことはなくなりました。

少ないモノだと一つ一つのモノに目が行き届くので、必前的に丁寧に扱えるようになり、物持ちもUP。買い換えるサイクルも長くなります。

物が多いと、その物を管理するためのお金が必要。

物が多ければ多いほど、もっと物が必要になります。逆に物が少ないと、もっと少なくても大丈夫、と思えるようになります。

モノが沢山あったときかかっていたお金は、大量のモノのを管理する為の維持経費だったのです。

さいごに

断捨離は、お金で買ったものを捨てる行為なので、一見損しているように見えます。

でも、長期的に見ると確実に得します。

無駄なものに無駄な維持管理費を払っていることに気づかなければいけません。

節約できない・お金が貯まらないなら断捨離して、お金の浪費をストップしましょう(^^)

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