2018/06/12

いつか使うかもしれないモノが捨てられない理由と、捨てない悪影響

 

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3人子育て中の主婦ブロガー(32歳)です。片付けが苦手で嫌いでどうしようもないズボラでしたが、ブログがきっかけで片付けられるように。2017/10月に整理収納アドバイザー1級を取得しました。
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お片づけの基本は、使わないものを家から出すことです。

ものとして、もう使えない状態のものはもちろん、

ものとしてはまだ使える状態でも、あなたが使わないものは家から出すのが大事!

でも、「もう使わない」ってわかってても、なかなか手放せないものってあるんですよね。

その合言葉が、
「いつか使うかもしれない」

その言葉が頭をよぎった時、こう考えてみてください。

「チャンスだ!」

使わないけど捨てられないのは、後悔したくないから

  • 使わないけど、いつかまた使うかもしれないから
  • もう使ってないけど、せっかく手に入ったものだから

使わないのに、捨てられないもの。

どうしても捨てられない理由は、「あとで後悔したくないから」ではありませんか?

  • もう手に入らないかもしれない
  • また必要になるかもしれない

そうなった時に、「あの時捨てなければよかった」なんて後悔したくない!

だから、とりあえず保管しておく・・・

後悔や失敗が怖いのは、どの時代の人間も共通です。

手放せないものと一緒に居座るやつ

後悔や失敗を恐れてものを手放さないとき、同時に私の中に居座るものがあります。

それが、“これまでの私。”

どうして、断捨離しようと思ったの?

  • これまでの生活を変えたかったから
  • これまでの自分を変えたかったから

整理収納や断捨離をしようと思ったのは、それなりの理由があるはずです。

「いつか」とものを手放さないのは、そんな変えたい自分を手放さないのと同じ。

変えたいのであれば、手放さなきゃいけないものもあるんです。

後悔・失敗なしの成功なんで存在しない

後悔や失敗をせずに、何かを成し遂げる人ってなかなかいないと思います。

夢を叶えるために、後悔や失敗を繰り返して成長していって夢を叶えるように、

断捨離だって理想の状態まで行くつくには後悔や失敗は避けては通れない道。

今、断捨離してすっきりと綺麗な家で暮らしている人も、たくさんの後悔や失敗をしてきた人ばかりです。

「いつか使う時に後悔したくないから」
という言葉は、新しい自分として一皮むけるための邪魔をしている厄介な言い訳。

本当にもったいないのは、もう使わないもののために悩むあなたのその時間かもしれません。

目を向けるのは、もっと先の未来

「いつか使うかもしれないから」

そんな言い訳が出てきた時、ものを見るのをやめて未来を見てみてください。

あなたの理想の未来に、そのモノはありますか?

断捨離は、ものを減らすのが目的ではありません。

あなたの理想の未来へ向かうのが目的です。

これからの未来にわくわくすることができたら、「今」を大事にできるようになります。

「今」を大事にできるようになれば、今使っていないものは手放す決断ができるはずです(^ ^)

さいごに

「いつか使うかもしれないもの」を手放して、

  • これまでの片付けられない自分
  • これまでの、ものにふりまわされる自分

から卒業しよう!

ものを手放して、これまでの自分も手放してみてください。

断捨離は、家の中でできる大冒険。

「いつか使うかもしれない」

そう思った時は、あなたが一皮剝ける大チャンスです(*^^*)

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