2017/11/05

家が狭いのは物が多いから。部屋を広くする方法は、“モノ様”から卒業すること!

 

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3人子育て中の主婦ブロガー(32歳)です。片付けが苦手で嫌いでどうしようもないズボラでしたが、ブログがきっかけで片付けられるように。2017/10月に整理収納アドバイザー1級を取得しました。
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実は一年前にプレゼントでもらったこのアンパンマンボールテント。

我が家の狭い2LDKのアパートではスペースがなく、実家に持って行って遊んでいました。

でも、今は自宅アパートで遊んでいます(^^)


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捨てただけで広くなった!

狭くて、モノが所せましと収納されていた我が家。去年お片付けを始めてからは、家の中の状況が180度変わりました。

このアンパンマンのボールプール、自宅で遊べる日がくるとは!!(感動)

家は2LDKのまま、広さは何も変わりません。

なのに、不要なモノを捨てていくだけで家は広くなりました。

「もったいない」の乱用は、人間と“モノ様”の関係を作り出す

気づいたことが、以前の我が家は住んでいる人よりモノの方が偉かったってこと。

家の中では、人が動けるスペースよりもモノが置かれているスペースの方が多いような状況でした。

モノの要不要も判断できず、ひたすら増える“モノ様”の収納スペースを必死に確保していました。

その結果、子ども達が遊びたいおもちゃで遊べない・やりたいことができない家になっていたんです。

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モノに振り回されない為に

モノは確かに大切にするべきです。

でも、多すぎると結局何も大切にできません。

本当に大切にできるモノを、自分でしっかり選び出す。自分が大切にできる量まで調整する。

そうしてやっと、モノに支配されない生活を送れると思うのです。

さいごに

モノに支配されていた我が家は最近やっと、住んでいる人を大切にする家に変わってきました。

アンパンマンのボールテントで遊べるようになったのも、モノの支配から逃れたお陰で家が広くなったから。

「家が狭くて片付かない」が口癖だったけど、今考えると家が狭かったんじゃなくて“モノが多かったんだ”と分かります。

家でやりたいことがモノの多さのせいでできないのは、すっごくもったいないです。

モノに振り回されない為に、家を広くする為に、モノを捨てよう(^^)

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