「捨てればゴミ、生かせば資源」の目的はゴミの減量化。本当にゴミが減る方法とは?

 

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3人子育て中の主婦ブロガー(32歳)です。片付けが苦手で嫌いでどうしようもないズボラでしたが、ブログがきっかけで片付けられるように。2017/10月に整理収納アドバイザー1級を取得しました。
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昨日道路でこんな文字が目にとまりました。

「捨てればゴミ、生かせば資源」

ゴミ問題、大きいですもんね。

「地球のためにも、ゴミの減量化!」

そう思って、
“いつか使えそうなもの”を家に溜め込んでいませんか?

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ものは、家の中でいつのまにかゴミになる

何もゴミ箱に捨てることで“ごみ”になるわけではありません。

食品が、賞味期限を過ぎたらゴミになるように、
モノも使用期限を過ぎたらゴミになります。

ところで、
モノの使用期限っていつ?

それは、使わなくなった時。

食品の賞味期限のように、明確に書かれているわけではありません。

でも、使わなくなって押入れの奥の方でぎゅうぎゅうになり始めた時点で、そのモノは使用期限を過ぎてしまっているんです。

家が大きなゴミ箱になってしませんか?

  • もったいないから
  • いつか使えるかもしれないから

その言葉は、ものを大事にする意識からかもしれません。

でも、1日24時間と限られた時間の中で、体は1つ。

使えるものにも限りがあります。

結局多くの人は、使用期限が過ぎたモノを「いつか」と収納して、

家を大きなゴミ箱にしてしまっているんです。

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ものを「生かす」とは

ところで“モノを生かす”とはどういうことなのか?

モノを生かすとは、モノを大事にすること。

ものを大事にすることとは、モノを使うことです。

「もったいないから」と使う予定もないのに置いておくのは、モノを大事にしていることにはなりません。

「いつか使えるかも」は一見理屈が通っているように聞こえますが、“いつか”と使う日が曖昧な時点で、“もったいない”を正当化する言い訳にしかなりません。

  1. 使うこと
  2. 使用期限に気づいてあげること
  3. 手放すこと

それが、モノを最後まで大事にするということなんです^ ^

今、手放すことは、ゴミの減量化につながる!?

「でもでも捨てるなんてできない!だって私は確かに使わないけど、モノとしてはまだまだ使えるし!」

そうなんですよね〜

いくら使用期限が過ぎていると言っても、まだまだ新品同様のものをゴミ箱にいれれる人も少ないです><

でも、何も捨てることが断捨離ではありません!

  • あげる
  • 売る
  • プレゼントする
  • 寄付する

手放す方法が色々あります。

あなたの気が楽な方法で手放してOK!

手放すまでに色々考えて手間をかけることで、次にものを買うときは慎重になります。

ものを最後まで大事に活かせるようになるので、物自体が長持ちするようになります。

将来的にゴミを減らす方法は、
結局「今、手放すこと」なんです。

さいごに

トラックに書かれていた
「捨てればゴミ、生かせば資源」
の文字から、色々と考えさせられました(;´д`)

確かに「捨てればゴミ、生かせば資源」だけど、

  • ゴミとは、使用期限が過ぎたのに放置されているものも含まれるということ
  • 生かすとは、買ってから手放すまでを責任を持って成し遂げるということ

これを知っていてこそ、未来のゴミの減量化につながるのではないかと思います。

とは言っても、心の奥底に根付いた「もったいない」精神は、なかなかしぶとい!w

私も、使用期限を過ぎたモノにアンテナ張って気づいていこうと思うのでした(^ ^)

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