片付けができない子どもから片付けができる子どもへ。個人の収納スペースを作って片付けの基礎を学ぶ

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我が家の4歳長女と2歳長男、簡単なおもちゃ箱一つでは片付かない状況になってきました。

子どもの成長と一緒に、片付け方法・収納方法を見直す時期です。

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兄弟がいる子どものおもちゃ事情

子どもがしっかり片付けができるように、おもちゃの量を調整したりおもちゃは一つの箱にまとめて片付けやすいようにと工夫してきました。

しかし!おもちゃ箱は一つ。

兄弟と共有です。

4歳長女と2歳長男は、お互いにとられないようにとおもちゃ箱に片付けないおもちゃがてきました。

その結果どうなるかというと、おもちゃ箱以外の所におもちゃを隠すようになってきました。

例えばこれは長男のお気に入りの人形。

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れれれ冷蔵庫に!笑

長女も負けじと、お気に入りのペンやバッジをれいぞうこの野菜室や、食器棚へ。

びっくりしたのは、冷蔵庫の上から紙に包まれた状態のおもちゃが出てきた時!ったいどうやって冷蔵庫の上においたんだろう・・(冷汗)

個人の“大切なおもちゃ置き場”を作る

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という事で考えたのが、これ!

長女と長男、それぞれの洋服収納を完全に分けて、その一部を“大切なおもちゃ置き場”にしました。

画像は長女のエリアです。

服をお気に入りの今着れる服に厳選して、空いたスペースに百均の書類収納かごをおいてみました。

大事なモノや長男にとられたくないものはここに置いてね、自分で管理してね、と説明。

大喜びの長女の横で、良く分かってない2歳長男(汗)

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一週間様子をみてみた結果

“大切なおもちゃ置き場”を作ってから一週間。

4歳長女は賢く使っています。

最近夫が長女におさがりで小銭入れをあげました。それが嬉しかったようで、“大切なおもちゃ置き場”にしっかり収納、使う時(お買い物ごっこをするとき)は出してきて、終わったらまた戻しています。

お!これは「出したものは元に戻す、お片付けの基礎の練習になるんじゃないか!」とにやにやする私(^^)

しかし2歳長男は相変わらずですw

いつか分かるときが来るはず!そう信じて今日も長男には説明&説明です(汗)

さいごに

こんまりさんの本にも、収納スペースは一人につき一か所を決めることが片付く家のポイントだという事が書かれていました。

一人につき一か所は徹底できていませんが、自分だけの場所があることは、大人だけじゃなく子どもにとっても大切なことかもしれません。

断捨離後の収納には、ぜひ“子ども個人の大切なモノ置き場”を作ってあげてください。

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