「損する気がする」モノが捨てられないのはお金への執着心があるから

使わないのに捨てられないモノがあるとき、捨てられない原因は「損したくない」という気持ちがあるからだと思います。

「また使う時がくるかもしれない、その時に買い直すのはお金がもったいない」

「お金で買ったものだから、捨てるとお金を捨てることになるのでは・・」

私はそんなこと考えて、捨てるに捨てられないモノが沢山ありました。

損したくない!

そのお金への執着心は、自分が変わるきっかけを邪魔してしまうと思うんです。

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お金への執着が捨てれないに繋がる

お金に執着すると結局損するって話は、以前にも記事にしました。
→仕事を頑張れば頑張るほど貧乏になるカラクリ
→貯金を死に金にしない方法

憧れだったお店を始めたいのに、「失敗して損するのが怖い」から挑戦しない。

取りたい資格があるのに、「試験に落ちて教材代が無駄になるかもしれない」から挑戦しない。

やりたいことがあるのに、「お金がかかるし成功する保証もない」から挑戦しない。

「損したくない」って気持ちは自分の成長をとめてしまいます。

損してもいい!

そもそも挑戦した後成功しなくても、それは失敗ではありません。

経験したことは身になっています。

お店を失敗しても取りたい資格がとれなくてもやりたいことがうまくいかなくても、その時に損したお金は「無」になったんじゃなくて、経験としてもっと有益なものになっているはず。

断捨離してまた買い直すことになって損したと思っても、それは損ではありません。

捨てられなかったモノを捨てるという挑戦に意味があります。

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捨てないと気づかないいろんなこと

私も断捨離してきて、捨てなければよかった!って思うことが多々ありました。

でもそのおかげで、これは本当に大切なものだったんだって事が分かったり、その時は捨てたことに後悔したけど結果捨ててよかったんだって事が分かったり。捨てないとわからない事ってたくさんあります。

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さいごに

損するのが怖くて挑戦できない事ほどもったいない事はないんじゃないかな、って思います。

すっきりした生活がしたいなら、ちょっとくらい損したっていいや!くらいの気持ちで断捨離に励んでみてはいかがでしょうか(^^)

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