2017/09/22

住まいのダイエット(7月2日)終活のコツが深い!若いうちから知っておくべきポイント

 

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3人子育て中の主婦ブロガー(32歳)です。片付けが苦手で嫌いでどうしようもないズボラでしたが、ブログがきっかけで片付けられるように。2017/10月に整理収納アドバイザー1級を取得しました。
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昨日の住まいのダイエット、テーマは「終活」でした。

  • 終活はそもそもお先真っ暗?
  • 終活を成功させる7つのポイントは?
  • 大量の写真アルバムはどうする?

などなど、親目線からも子供目線からも勉強になります^ ^


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実はポジティブな「終活」

終活って、「死にゆく準備」のことだと理解していたのであまりプラスな印象はありませんでした。

でも実はすごく前向きな行動だったんです!

終活で身の回りをスッキリさせることにより、
①人生の終わりを迎える準備をしながら
②残りの人生を豊かにする行動

それが【終活】なんだとか!

残される家族を想いつつ、自分の生活もワクワクに変えちゃう!すごく素敵だなぁと思いました^ ^

終活がうまく行く7つのポイント

今回のコーチ吉島さんがいう7つのポイントの中には、終活はもちん、普段の片付けにも役立ちそうなフレーズがたくさんありました。

①ものを捨てるには、体力・気力が必要。できるだけ早く始めるのがいい

今回の依頼者は、68歳の夫婦。

まだ元気だし終活するには早いきもしますが、歳を重ねるごとに疲れやすくなるし判断力も鈍る。動ける若いうちに終活を始めるのがベストなんだとか!

②今住んでいない子ども達のものを減らす

男の子用の兜や古い地球儀。

テレビもないのに長男が使っていたテレビ台があったり、長女・次女の大量の服やタンスが置きっ放しだったり。

子ども達がものを置いて出て行く、というついやっちゃいがちなことをやった結果がこれです。

実家が大きいと、置いて行きたくなる気持ちわかります。気をつけよう・・・><

③過去と決別し、今と未来に目を向ける

新婚旅行(約40年前)の思い出のモノやお土産などの古いモノが大切に保管されていましたが、終活は今とこれからのための活動!

スッキリ「処分」の判断をしていました。

この考え方って、終活だけじゃなく【断捨離】にも通じる大事な考え方です。

④亡くなった後に、家族が困るものは残さない

これがまさに終活っぽいな、って思いました。

残された家族に対する思いやり。

親が亡くなって、残された大量のモノの片付けに困っているって話はよく聞きます。

そんな風に家族を困らせないための、優しさポイントです^ ^

⑤独断で決めずに、家族に意見を聞く

押入れにあった雛人形をどうしようか悩んだ、今回の依頼者夫婦。

まだ使えるし綺麗に飾れるし孫も女の子だし・・・

そこで、娘さんに「雛人形いる?」と確認したところ、「新しいのあるし、いらない」とのこと。

必要かもしれないから」という独断で判断するときっとまたタンスの肥やしになっていました。

そのほかのモノについてもそれぞれ別の場所にすむ子ども達に連絡したところ「いらない」「全部処分でいい」という答えが。

独断で判断せずに子どもに確認してみることで、ものの要不要をしっかり見定めることができる上に、なんの躊躇いなく処分できるので気持ちも楽です^ ^

⑥今と未来の趣味を最優先に考える

終活はモノを減らすのがメイン。

でも思い出のモノやまだ使えるモノを捨てるのは辛いです。

そこで「過去」や「もったいない」に引きづられないためには、今の楽しみを最優先に考えることが大事!

「楽しみがあるから、減らせる。そこで、思い切りがつける!」とコーチ。

ほんと、前を向いてます^ ^

⑦アルバムはデータ化してスリムに

結婚40年の夫婦に、子ども三人と孫。

思い出の写真アルバムは大量にありました!

写真がこんなにあると、重いし収納場所もとります。

そこでオススメの方法が、アルバムのデータ化。

有名なサイトは、節目写真館です。

ネットで依頼して、ダンボールに入れて送るだけで分厚いアルバムを薄いデータにしてくれます^ ^

私は今は無印のアルバムで『とっておきアルバム』を作っていますが、アルバムが多くなってきたらきっと使う!

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今回の結果は番組最重量!

なんと2トン超えの2610キロの住まいのぜい肉が出ました!

本当にスッキリ^ ^

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奥様の、「無いと、すごい幸せ」という言葉が印象に残りました。

普段からじわじわ「要らない」と思っていたモノを処分するきっかけになったんだと思います。

大量のモノの処分は、個人では難しい?

今回のようにすごい量の不用品を1日で処分しようと思ったら個人ではなかなか難しいですが、さすがテレビ番組!

モノの要不要の判断をした後、モノの処分の手間が要らないのは羨ましいですよね^ ^

しかし、個人でも大量の不用品を簡単に処分できる方法があります!

それは、「不用品回収業者」に頼むこと!

不用品回収業者に頼むのは、電話すればいいだけだから簡単。
しかも、トラックで取りに来て、回収もしてくれるんです!

「でもたくさん業者はあるし料金もピンキリだし選ぶのが難しい!」ですよね。
業者によっては、数万円の差がでるようです。

そこで、エコノバがおすすめです。

エコノバは、複数の不用品回収業者での見積もりを一括で無料で査定比較してくれるんです^ ^

さらに回収だけでなく買取に対応している業者もあるので、思いもよらず不用品がお金に変わっちゃうことも!

「要らないモノ」の処分は誰でもできるけど、「要るか要らないかわからない」モノの整理は本人しかできません。

終活や実家のお片付けなど、とにかくものが大量ー!にある場合は、【整理】だけに集中してスッキリしましょう(*^^*)

 icon-hand-o-right 片付け後の大量のゴミの処分方法についてはこちら

さいごに

前向きな終活はすごく勉強になりました。

それと同時に、実家にモノを置き去りにすることはしてはいけない、と改めて思いました。

実家にある自分のモノは、自分でちゃんと方を付けること。

それが小さな親孝行になるのかもしれません^ ^

※今回の住まいのダイエットの見逃し配信が7月9日の朝9時まで公開されています。要チェック!

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