捨てられない人は、物を持つ基準がずれている。お片付けノート二週目の感想

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物が捨てられない人は、人生の主人公が自分だという事を忘れています。物に主人公を奪われないように、軌道修正が必要!

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少しづつ着実に進んでます

お片付けノート二週目が終わりました。
お片付けノート1週目はこちら

お片付けノートを開いたまま冷蔵庫に貼ったおかげで、ずぼらな私でも毎日忘れずに実践できています☆

二週目も相変わらず一日3個づつ、合計21個捨てました。

今週も21個の物に対して『不要』の判断ができたんですね~☆少しづつ成長です!

捨てレベルの変化

二週目を始めるときのヒントとして、本にはこう書かれていました。

二週目は「壊れてない(汚れていない)けど使ってないし、気に入ってるわけでもない」と言うようなずっと景色になってしまっているようなモノにも、意識して目を向けてみてください。

参考/お片付けノート(P89)

一週目で“あからさまなゴミ”を捨てて、二週目で“使えるけど使わない物”を捨てるレベルアップなんだけど、残念ながら私の二週目はまだまだ“あからさまなゴミ”が多かったです(汗)

でも、使えるけど使ってなかったアイロンを捨てたり、使えそうだからなんとなくとっておいた空き瓶を捨てたりと、確実に捨てレベルは上がってきています。

「念の為」がくせ者!

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二週目に捨てたものと捨てた理由をみて思うことは、「とりあえずとっておいたけど、結局使ってないもの」が多いこと!

空き瓶とか空のケースとか・・・“念の為”ってゆう気持ちが、モノを多くして片付けしにくい家に作り上げているんですね~( ;∀;)

さいごに

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捨てる基準は、物が使えるかどうかではなく、自分が使うかどうか!

物が主人公か、自分が主人公か。

すこーしづつ、コツが分かってきた二週目なのでした♪

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