おもちゃの断捨離。親が勝手に捨てる片付けの考え方

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おもちゃの断捨離~親が捨てる

ごめんなさい、と最初に謝っておきます。

というのは、以前のおもちゃの片付けの記事で、「おもちゃは子どものモノなので、親が勝手に捨ててはいけない!」と堂々と発信してしまったから。
(→以前のおもちゃのお片付け記事はこちら)

そうです。

ついに、勝手に手放しました。

捨てる、というよりも「売った」のですが、子どもに言わず決行したのでその理由を書き出してみました。

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私が勝手におもちゃを処分した8つの理由

二歳差の三兄弟は捨てる時期が難しい

現在5歳・3歳・1歳の子ども達。

5歳長女が遊んでいたおもちゃは、1歳次女も遊べると思って収納していました。

しかしそうなると、長女が今遊んでいるおもちゃは1歳次女が遊べるようになる4年後まで、押入れの中でタンスの肥やしになっていきます。

「下の子の為に」そう考えるとおもちゃ専用のトランクルームを借りなければ増え続けるおもちゃに対応できません。

おもちゃは進化する

おもちゃって、時代と子ども達の需要に合わせて進化しています。

今、子ども達が遊んでいるおもちゃは、まさに今が旬!

数年間光が当たらない場所に収納して、旬が過ぎた頃に取り出すとホコリまみれ。それをもらう次女は「またお姉ちゃんのおさがり・・」

おもちゃをあまり買わないように、節約の為にと収納していたおいたおもちゃが、子どもの心を貧しくさせてしまうかもしれません。

おもちゃがガラクタ化して悲しそう

トイストーリー2で、棚の上に放置されて忘れ去られたペンギンのぬいぐるみが登場します。

ペンギンは電池を入れればしゃべることができるのですが、電池が切れかかっているのかうまく話せません。そのうえホコリまみれで、ゴホゴホ咳をしています。目も辛そうに半開きで、悲しそうな顔をしています。

おもちゃは、遊びたい!

押入れ収納はおもちゃをゴミ化させてしまう

「使わないもの=ゴミ」と斎藤一人さんはいっています。

今、押入れにあったおもちゃは、我が家にあるうちはゴミ。使っていないので処分対象です。でも、誰かの手に渡れば確実に喜んでもらえるはず。

壊れてないし、まだ遊べてパーツもそろっているおもちゃは、我が家から出ていけばたくさん活躍ができるのです。

使っていないモノの波動で疲れる・運勢が悪くなる・悪い霊がよってくる

斎藤一人さんの片付け術では、「使っていないものを収納している場所から、悪い波動が出て、悪い霊が溜まって、運勢が悪くなる」と言っています。そしてその部屋で寝ても疲れが取れない、とも言っています。

子ども達を幸せにするはずのおもちゃが何か悪い物を引き寄せてしまうのは悲しすぎる(>_<)

子ども達も忘れてる

ちょこちょこおもちゃ箱に溢れたモノを収納して、またいっぱいになったら収納して、とやっていました。

すると、なくなったことに気づくおもちゃと気づかないおもちゃがあることが分かります。

「お医者さんセットは~?」
「アンパンマンのキッチンは~?」

そう言われれば、押入れから取り出します。

それ以外は、子ども達も何がなくなったのか把握できていません。

存在を忘れられたおもちゃをそのまま収納しておくメリットはほぼ皆無!

じじばばのプレゼントの余裕を

誕生日にクリスマス!

じじばばも、孫にプレゼントを用意して喜ぶ顔が見たーい!

以前は「おもちゃはいっぱいあるから、おもちゃ以外を買ってね」となんともわがままな事をいっていました。

でも考え方を変えて、家に入ってきたおもちゃにも出口を作っておくことで、貰うことに罪悪感を感じる事はなくなりました。

片付けの勉強はおもちゃじゃなくてもいいじゃん!

以前の記事で、「おもちゃを自分の手で手放す決断をして、片付け脳の基礎を作ろう!」と言っていましたが、増え続けるおもちゃに困った私は「別におもちゃでなくても片付けの勉強はできるし、今じゃなくてもいいじゃん」という結論を出しました。

5歳の長女は、明らかに遊んでいないモノも「全部使う!」というタイプです。

今おもちゃの要不要を判断して、と言っても「全部必要!」というのが目に見えています・・・汗

モノじゃなくて『今』を大事にする為に、今回は私の判断で片付けをしました。

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処分するときの注意

おもちゃを袋に入れて、ゴミ収集所・リサイクルセンターへ持っていくときの最大の注意点は、絶対に子どもに見られないこと!

子どもっておもちゃの存在を忘れているクセに、見ると「あー!コレ!」と瞬時に思い出します。

ママが勝手に捨てた、と子どもが知ってしまうと親子の信頼関係にヒビが!

逆に、子どもに見られずひっそり処理が終われば、子どもはなーんにも思いません(^^)

ゴミ袋とリサイクルショップと再収納へ

今回は、一年以上押入れに入っていた三袋分のおもちゃを処分しました。

壊れていないし、きれいだけどほとんど遊んでいなかったおもちゃはリサイクルショップへ。

よく遊んでいた物や、判断に迷うもの・自分で選んだおもちゃ、貰って気に入っていた物などは残して再度収納しました。

さいごに

2016060213551000
子どものおもちゃを親が勝手に処分する事は、賛否両論いろんな意見があると思います。

我が家では、私が勝手に処分しました。

リサイクルショップで、荷台にたっぷり乗せて1000円で売却。
稼ぎたいという目的ではなく、次に使ってくれる人が安く手に入れてラッキーと思ってくれておもちゃが活躍できればいいと思ったので 満足です♪

子どもが小さいうちは、片付け方法を教えるのも大切だけど、「片付けられた環境になれる、整理整頓された場所は気持ちがいい」
って事を感じてくれればいいのかな
、なんて考え方も変わってきています(^^)

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