「ときめき」でモノが片付けられない時は、捨てる基準を明確にすることで手放す事ができます

 

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3人子育て中の主婦ブロガー(32歳)です。片付けが苦手で嫌いでどうしようもないズボラでしたが、ブログがきっかけで片付けられるようになりました。現在は、整理収納アドバイザーを目指しています。
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こんまり流の“トキメキ”や“使っているかどうか”で、モノの要不要を判断して不要と判断したものを手放してきましたが、もう捨てるのはないという理由で「手放す」事をストップしていました。

でも、まだ収納に余裕はない状況。

「もっと手放したい」

そう思っているところで、ユーキャンの整理収納アドバイザーのテキストで納得いく言葉を見つけて、さらに手放す事ができました。

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1年使っていないモノを手放す

整理の基本的な基準が、「1年使っていないモノは手放す」ということ。

基準が明確なので、判断しやすいです。

たしかに、1年使わなかった服は“似合わない”とか“着心地が良くない”とか理由があるはず。

そういう服は、残しておいても着る事はほとんどないので手放してOKです。

1年以内に使う予定がない物を手放す

「いつか使うかも」の、“いつか”が分からないモノは、1年以内に使う可能性が少ないモノ。

そのモノが押入れの奥にひっそりしまってあるような場合、数年後にようやく“使おう”と思っても忘れ去られて結局新しいモノを買う可能性の方が高いです。

「コレ、いつか使うかも」

そう思ったら“具体的にいつ使うのか”、そう考えてみると残すか手放すかの判断ができます。

さいごに

この基準を知ってから、さっそく押入れの断捨離をしました。

なんと!押入れの下段だけでゴミ袋2袋がでました。「もう捨てるのはない」なんて思ってたのに・・・(汗)

“使ってないけど捨てられない”と思っていたモノも、この基準で手放す事ができたのです。

さらに譲る(売る)モノも一袋分出ました。

手放せないと思っていた物を譲る(売る)決心が出来た考え方については、また明日紹介します(^^)

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